豆もあいの決して心の折れることのないブログ -23ページ目

豆もあいの決して心の折れることのないブログ

私は私の分まで仕事をしている人を応援します。

障害者障碍者障がい者しょうがいしゃ

 

いろんな書き方がある中、最近は「害」を「碍」にしたり、ひらがなに開いているものを目にします。

碍の字も妨げるとか邪魔をするとかという意味ではあるが、由来とか成り立ちが害よりマシだそう。

 

こっちの漢字がいい、ひらがながいいとかの議論は置いておいて、

障害者困らん?主に検索。

 

例えば、障害者に対する手当や給付を調べるとき、

障害者年金はあったけど、障碍者年金はなくて、

障がい者割引はあったけど、しょうがい者割引はない。

 

多分一番困るのがこれだと思う。

この会社は障がい者採用は行っているけど、障害者採用は行っていない。

ダイバーシティ採用には力を入れているけど、障碍者キャリア採用は行っていない。

まさに就職への一番の障碍。

 

彡(^)(^)「せや!害の字ってイメージ悪いから、新しく使えるようになった碍にしたろ!!」

これたぶん二千円札考えた人と同じ人種じゃないかな。

 

常用漢字に追加されたからと言って、テレビのテロップでは使われなかったりするし。

そもそも書けんし、「碍」 何この字。まさに誰碍いや誰得

広島に帰省しておりました。

広島の冬の名物と言えば牡蠣なんでございまして、牡蠣鍋なんかを食べさせていただきました。

 

そういう時分なわけで、牡蠣の養殖のニュースなどをよく目にしていたのでございますが、

牡蠣がぶらさがってるロープの下を切ったのに、牡蠣がズザザーと落ちる様は、不思議に思っておりました。

 

分かりやすく絵にするとこうですね。

 

 

これが分からない。

なんで下切ったのに上から牡蠣が全部落ちてくるのか。

結構調べたけど載ってませんでした。

なので、今回、タイトルを検索用も兼ねてわかりやすいものにさせていただきました。

 

回答がこちらです!

 

ストッパーやスペーサーに貝やらがひっついているので、見えないんでしょう。

 

ちなみに牡蠣はそんな好きじゃないです。