豆もあいの決して心の折れることのないブログ -16ページ目

豆もあいの決して心の折れることのないブログ

私は私の分まで仕事をしている人を応援します。

メールのやりとりで、書き出しに

◯◯様、◯◯さん

と書くことはままあると思うのですが、

 

漢字の読みを間違うと失礼なので、「ローマ字-san」

といった文化の企業があります。

Mame-san みたいなね。

小山さんとか、山崎さんとか、中島さんとか、ややこしいですよね。

あとはメールアドレスが間違っていて届かないということもあります。

 

以前上司から届いた、一通のメールをご紹介します。

 

『おはようございます。

Mame-sab』

 

まぁ、NとBは隣のキーなので、打ち間違いも仕方ないのですが、

 

『おはようございます。

メインのMameです。』

 

と返信したところ、

笑い飛ばしてくれると思ったんですが、

『なんか本当すみません・・・』

みたいな感じで所在悪くなってしまいました。

日本昔話の絵本は、その名の通り昔の話なので、ものによって描写の詳しさがまちまちですが、

 

大人になって、子供向けの物語を読むと新しい発見があります。

 

みんなご存知桃太郎を読んでいたのですが、

『鬼ヶ島に到着した桃太郎一行は、

まず、キジが空から鬼が宴会中であることを確認し、

サルが、門をよじ登り、後ろから鍵を空け、

イヌが門を押して開けました』

 

待て待て。

お前押せよ桃太郎。

それに鬼ヶ島の鬼用の門だぞ。試しの門くらいはあるだろ。

 

分かった。それはこっちが折れよう。

鬼ヶ島っていうくらいだし、島だから、門は飾りのようなものだとしよう。

キジが偵察して、サルが裏から開けるなんて、とても理解できます。

そして門が開いたら、

「桃太郎が鬼を成敗しにやってきたぞー!!」

と大声で叫ぶんですよね?日本一とかいう旗つけた変なやつが。

 

キジ・サル「ワシらの努力どこいってん!?」