新訳桃太郎 | 豆もあいの決して心の折れることのないブログ

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私は私の分まで仕事をしている人を応援します。

日本昔話の絵本は、その名の通り昔の話なので、ものによって描写の詳しさがまちまちですが、

 

大人になって、子供向けの物語を読むと新しい発見があります。

 

みんなご存知桃太郎を読んでいたのですが、

『鬼ヶ島に到着した桃太郎一行は、

まず、キジが空から鬼が宴会中であることを確認し、

サルが、門をよじ登り、後ろから鍵を空け、

イヌが門を押して開けました』

 

待て待て。

お前押せよ桃太郎。

それに鬼ヶ島の鬼用の門だぞ。試しの門くらいはあるだろ。

 

分かった。それはこっちが折れよう。

鬼ヶ島っていうくらいだし、島だから、門は飾りのようなものだとしよう。

キジが偵察して、サルが裏から開けるなんて、とても理解できます。

そして門が開いたら、

「桃太郎が鬼を成敗しにやってきたぞー!!」

と大声で叫ぶんですよね?日本一とかいう旗つけた変なやつが。

 

キジ・サル「ワシらの努力どこいってん!?」