※ペナントレースが始まってテンションが上がっております。
日本プロ野球の名球会。
名球会に入る条件は、
野手は言わずと知れた通算2000本安打。
投手は、通算200勝or通算250セーブ。
1シーズン100安打、10勝を20回続ければいいじゃん。簡単に言うけれど、
ふた桁勝利ってそれだけで結構なもんですからね!
列挙するわ!ピッチャーの200勝のムズさ!
・先発ピッチャーは4~6人
最近の先発ローテーションは4から多くて6人。「1年間ローテーションを守り続けましたからね」と賛されるくらいそれだけで大変なこと。
1チームの全ピッチャーが30~40人なので、毎年先発ローテに入るのは至難。
昔みたいに、権藤権藤雨三浦みたいなことができないからね。
・チームが勝たないと勝ちが付かない。
打者は1試合5打席あって1安打でもしたら、カウントされるが、投手は9回まで完封しても、野手が打ってくれないと勝ちにならない。
つまり、チーム弱いと無理。運ゲー。
ちなみに勝数が一番多い巨人軍で、2016年シーズン、セリーグ2位の巨人は71勝。ローテ守って最優秀防御率の菅野で9勝。
菅野が今の中日所属とかだったら5勝とかじゃないかな?無理ゲー。
・ひじとか肩とか故障しやすく、どっか故障したら出られない。
脚が痛いから代打のみ、ということができない。
ひじや肩や手はもちろん、まめや、脚や腰が痛いと投げることすら適わない。
どうせ打たれたら代えられる、投球回にしてもいいんじゃないかな。
中継ぎエースとかセットアッパーっていう人が入れないのもかわいそうだから、奪アウト数とかがいいかも。10000奪アウトくらいかな?
その分、セーブ部門は楽すぎですねー。
巨人の71勝で運が良ければ71セーブ。ワンチャン3年で入れる。18歳から投げたら21歳で名球会とかww
ちなみに炎上で有名なNG川永川投手は7年で163セーブしてた。勝率5割いくかいかないか時代のカープで。
楽天の松井裕樹投手が、3年、21歳で63セーブなう。
このペースなら25歳くらいで名球会入りっすね!