ばあちゃんと携帯 | 豆もあいの決して心の折れることのないブログ

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私は私の分まで仕事をしている人を応援します。

ばあちゃんが携帯持った。

理由は、公衆電話がないからだそうだ。
確かに減って来た。外出時に家にかけたり、タクシー呼んだりするのに不便。


とりあえず、機種代0円のシンプルなのを買ってきて、
あとは家族など、主にかける電話番号を登録して、電話のかけ方、とり方を伝授して完了。


のはずだったんですが、様々なトラブルが発生します。



Trouble1

婆「話しよる声が小さくて聞こえんのんよー。」

豆(・・・?通話音量最大にしたはずだけどな。)

婆「もしもしー」

豆「ばあちゃん!耳当てるとこ違う!そこボタン!電話のマークあるけどただのボタン!」



Trouble2

婆「電話鳴っても聞こえんのよー。」

豆(着信音量も最大のはずなんだけど。)「いっつもどうやって持っとん?」

婆「巾着袋に入れて、カバンに入れとる。」

豆「そりゃ聞こえんよ!」(とりあえず、最大音量電子音に変更。これでダメだったら、すげーボリュームの着信音自作せんといけんな・・・)



Trouble3

豆「ばあちゃん、携帯どこ?」

婆「仏壇のとこ。」

豆(仏さん携帯使えんし!そもそも携帯携帯してないし!)