右腕には24時間体制の点滴。
左手にはモニターされてる血中酸素濃度測る機械。
そして口には酸素マスク。
この状態でベッドに寝ておりました。
いやー酸素マスクとか初だし。
最初はチューブを鼻に入れるやつだったけど、マスクに変更なった。
テレビとかでスプレータイプの酸素吸入器使ってるの見るけど、こういう感じなんだなーって思った。
点滴はすんごいゆっくり落ちてくるように設定されていた。
何回「栄養補給させてもらったぜ!」
ってやろうと思ったことか。
トイレに行くときは酸素マスク外して行くんですけど(本当は酸素ボンベをゴロゴロして持って行かなければならないが面倒臭いし重いし点滴あるし)、
トイレに行くと血中酸素のやつの値が80位を示していた。
低くなると自動的にナースが部屋まで来るので、トイレに行ったのが完璧バレる仕組み。
豆「大丈夫www80ありますしwwww」
看「いや・・・80って倒れますよ。」
酸素マスク状態でも90ちょいしか行かない自分の状態は、結構やばかったらしい。
ちなみに血中酸素測るやつは、指に巻くタイプだったんですが、
最初に人差し指に付けられていたので、そのままにしていたら、
看「もっと使わない指にしたらどうですか?」
って、左手薬指に付け替えられた。
あー使わない使わない。その指一生使わないわ。