【地デジ】北京はアナログで!【完全移行】 | 豆もあいの決して心の折れることのないブログ

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私は私の分まで仕事をしている人を応援します。

別に地デジじゃなくても、今までのテレビでいいし・・・
とか言ってるそこのアナタ!
電波の傍受環境が良いからって調子乗ってんじゃねぇ!こちとらNHKもまともに・・・

あ、どうも、豆もあいです。


まぁ正直、アナログで十分とか言ってる人も、地デジに買い換えるかチューナーつけなきゃならんでしょう。
チューナーつけたところで、地上デジタル放送は16:9で、アナログは4:3だから画面かなり小さくなりますよ。

右上にアナログって出るのうぜーとか言ってる人!まだまだ甘い方ですよ。
それに、今は局側が考慮してくれて、スーパーとかテロップとか真ん中よりに出してくれてるけど、
そのうち全体に出るようになるから、切れたりしてまともにテレビ見れなくなると思います。
野球とかでカウントとかの表示が画面外に行くかもねw




でも、地デジ移行に間違いがあります。

「北京は地デジで!」
とか言ってますけど、

断言します。北京はアナログです。



その理由をご説明しましょう。


地上デジタル放送は、映像が圧縮されて送られて、それを元に戻す作業が必要なので、アナログと比べてタイムラグがあります。

つまりどうなるかと言うと、


あなたは、地デジでオリンピックを見ていて一生懸命応援しています。
行けそう!行けそう!と思ったまさにその瞬間!

隣の部屋で、アナログ放送で見ていた家族が騒ぎ始めます。
「よっしゃー!!」とか「やったー!金メダル!」とか言い出します。

すると、あなたは結果を知りながらその瞬間を見届けなくてはならないのです。




以上のことより、
北京オリンピックはアナログで!