もいもいちょちょ(仮) -83ページ目

オレが守ってやる!

昼メシを食おうと弁当屋に行ったんですが、
別の客が店員の女性に
何やらボヤいているようでした。

「申し訳ございません! すみません!」

何があったのかわかりませんが、
店員さんが平謝りなのを見ると
店側に何か落ち度があったのかなぁ?

まぁ理由によるんでしょうけど、
自分の強い立場と相手の弱い立場を理解した上で
必要以上に文句を言うのって
あまり格好の良いものでは無い気もします。

というとこで僕の弁当ができあがりました。

「○番のお客様ぁ~・・・」

店員さんも心なしが元気が無さそう。

てなわけで、僕がとびっきりの笑顔で
彼女の傷ついた心を癒してあげよう!

「お待たせしましたぁ~・・・」
「やぁ!ありがとう!」

「ひぃ! すすす、すみませーん!」

店員さん、ビビりすぎ!
てか、僕の笑顔ってそんなに怖いですっけ・・・

今日も発掘作業

みかんの入っているようなゼリーは、
実を崩さぬようスプーンを入れるのに
割と必死にになる僕です(細かい性格)。

亀VS人

家の近所に流れる川(ドブ川ですけど)を見てると、
えらく水位が下がってるのに気づきました。

「そいや最近、雨降ってないっけ?」

なんて見ていると、川に住んでいるらしい
日向ぼっこをしている亀を発見。

とその時、亀も僕に気づいた(?)のか、
こちらをじっと見ておりました。

「やぁ亀クン、こんにちわ^^」

しかし亀は無関心。

ということで亀の気を引きたくなり、
手を振ったりしてみたんですが、
亀はまるで置物のようにまったく動きません。

どうせなら動くとこを見てみるまで待とうと、
首を長くして見てました(今日も暇)。

アイスクリームと少年の兄弟

近所のスーパーがアイスクリームを
安売りしているらしいってので行ってみました。

アイス好きとしては
ここぞとばかりに買い込みましたよ、ハイ。

で、レジで待っていると
同じくアイスを手に持ったまだ幼い兄弟が
僕の後ろに並んだんですが、
僕のカゴを見て、

「にいちゃん! みてあれ! すっげーいっぱい!」
「うお! オレら、いっしょう かえないわ!

一生買えないっておい・・・

ま、きっと少ないお小遣いで
どれを買うかですっごく悩んだであろう(?)彼らからすると、
僕のカゴが羨ましかったのかもしれません。

てか、せいぜいカゴに半分くらいなんですけど。

レジのお姉さんも、

「せ、せんにひゃくはちじゅブーーーーwww」

とか吹き出すし。

思わぬところでセレブ自慢をしてしまいました。

勢い

割引券なクーポンを
ミシン目があるにもかかわらず、
思い切り破いてしまった時の
脱力感といったらもう。