もいもいちょちょ(仮) -269ページ目

夏休みと青春

多くの学校では今日で夏休みも終わりかと思います。
宿題がまだ残っているという人は
泣きながら親に手伝ってもらって下さい。
言うまでもなく、僕はこのタイプでした。

さて一方では、非常に充実した夏休みを
過ごせたという方も多いかと思います。

頑張ってアルバイトに精を出していた僕の知り合いの
高校1年生の彼も、きっとそんな1人でしょう。

「えらい頑張ってんねぇ、何か欲しいもんでもあんのん?」
「いやぁ、彼女の誕生日が9月なんで^^」

なんやこの敗北感は……ムキー!

「なななんやおい、彼女美人か! そんなにかわいいのか!」
「あ、いや、そそそんなたいしたことないっすよ・・・^^;」

と、無理やり言わせた僕はこれでも彼の倍以上の年齢です。
大人気なくてほんとすみませんでした。

※ちなみに見せてもらった待ち受けの彼女はすごくかわいかったです

何も悪いことしてないのに

いつも空っぽの派出所を見ると
いざという時に大丈夫なのかと不安になるのですが、
たまに警察官がいるのを見かけると、
それはそれでドキドキしながら
何か不安になって早足になる人は
僕の統計では日本総人口の約3割に達する。

さわやかな目覚め

これでもかってくらい早朝に、
ベランダの壁にへばりついて鳴き叫ぶセミで目が覚めました。

で、負けるもんかと追い払い、しぶとく二度寝していたら
昼前に同じように壁にへばりついているセミで目が覚めました。

ひょっとしてまたお前か?
なんやろう、求愛されてんのかな。

蒸れ蒸れ

パソコンをさわってる時に座っている座布団が
妙な湿気と共に、これまた妙な匂いを発していたので
乾かそうとベランダに一日干していたら
湿気は飛びましたが、さらに熟成されたような
凄い匂いになってしまいました。

洗えばいいのに、と言われそうですが、
洗濯という選択肢のない僕でした。

すみません、上のをただ言いたかっただけです。

元気な病人

近所の病院の前で、3歳くらいの男の子が
お母さんに向かって何やら叫んでおりました。

「いやぁ~! ゲホン! おくすりいやぁー! クシャン!」
「風邪やねんからしゃーないやんか! あのお薬で我慢しぃ!」

「いちご あじ いがい は いやああああ!」

えらく元気なボクちゃんでした。