もいもいちょちょ(仮) -156ページ目

祝・トキのひな誕生

新潟県の佐渡島で放鳥した国の特別天然記念物、
トキのペアからひなの誕生が確認されたそうです。

なんでもこの、自然界でのひなの誕生は
36年ぶりということで、
地元新潟県は元より、
関係者の方たちも大盛り上がりだとか。

とはいえここからがまだまだ大変だそうで、
親はカラスやテンといったトキの天敵から
ひなを守り、エサを確保しなければなりません。

ん~、なんというか、人間と同じですね。
なんとか無事に成長して欲しいと思います。

というわけで僕もトキを見習い、
36年ぶりに彼女でも作ろうかと思います。

こんな僕でも、36年前は
仲の良い女友達くらいはいた・・・はず(自信ナシ)。

サクラチル

本日の大阪は小雨でした。

で、そろそろなんやないかなぁなんて
思っていた裏の桜の花も、
ほとんど散ってしまっていました。

なんか寂しい気もしますが、
これだけブログの話題にできたので
ありがとうと言っておきます。
また来年もよろしく。

って、夏場には毛虫が凄いって書けそうなので
期待しておこう(期待したくないけど)。

おぼろ月夜

買い物帰りの夕方、日が沈もうとしてた時間に
道脇で菜の花が咲いているのを見つけました。

「菜の花畑に入り日薄れ~・・・♪」

僕が子供の頃は、もっと広い場所に菜の花くらい
いくらでも咲いていた記憶があるなぁ。

しばし咲いている菜の花を見ていたら、
なんとなく心も穏やかになった気がしました。

「入り日薄れ~・・・みや・・・みわ、あり?

やべ、続き忘れた・・・
ここまで出掛かってるのになんかイライラする

しかもタイトルも何だったか忘れてしまってる、むう。

というわけで帰って検索してみようと
PC前に座ったところ、

「あ・・・おぼろ月夜やん」

しかも続きの歌詞までばっちり思い出してしまい、
スッキリしたのにスッキリしない一日でした。

犯人はキミだ

「最近、小説とか読んでてさ」
「ふむ」

「内容が覚えられへんでさぁ」
「ほう」

「そこに至るまでの経緯とかを忘れてたりすんねん」
「壮大なストーリーとかやとな」

「そそ、まず登場人物から覚えられへん」
「まぁ数が多いとそうなりがちやね」

「ほんで、わかりやすい小説とかの書き方を考えてん」
「ふむ、どんな?」

「登場人物は主人公と脇役1人の2人だけや」
「ほう」

「ミステリーとかでもこれならわかりやすいやろ?」
「けど2人やと内容薄そうやなぁ」

「いやそこはかなり複雑なトリックに伏線に、けどさ」
「ふむ」

「登場人物2人ならわかりやすいやん」
「ほう」

「まず・・・謎の怪盗が宝を盗んで・・・そやなぁ」
「ふむ?」

「かなり複雑な経緯のもと、犯人は誰や、みたいな」
「ちょっと待て」

「何よ?これからエエとこやぞ?」
「登場人物2人なら、犯人もう1人のやつやん」

「あ」

※ 今回も知り合いとの会話を脚色アリで再現

おっしゃる通りです

湯沸かし器のお湯で手を洗う時、
お湯になるまでの水がもったいないと思いました。

これは何かに使うべきなのでは・・・

きっとそれもエコでしょうし、
こういったところから何か大発明が生まれるかも?

ということをYさんに言ってみたところ、

「もー寒ないねんから湯ぅなんか使わんと水使え!」

の一言により、
そのとーりですと反省しました。