もいもいちょちょ(仮) -13ページ目

サクラサイテル?

さて、勝手に我が家の裏の桜の木情報。

昨日五分とか言ってたんですけど、
今朝見たら七分くらい開花しているようです。

しかしながら本日の大阪は
大雨+大風でございます。

「うー、頑張ってくれぇ」

と、感情移入しまくってます。

なんですかね、我が子が巣立つ時ってのも
こんな感じなんでしょうかね(適当)。

しかし雨はともかく、この風では
せっかく開きかけている花も心配やなぁ。

でもこの苦境を乗り切ってこその満開の花。
何事も平坦な道というレールの上を
沿うだけの人生ではつまんないですよ。

と、未完の大器である僕が何かを語ってみる。

え?一生未完やろ?
え?そもそもその以前に何が大器?(ふんだ)

サクラサイタ!

昨日、まだつぼみと書いた
我が家の裏の桜の木なんですが、
一夜明けたら五分咲きくらいになってました。

こんなに急に咲くものなのかしら?
僕が何か言ったの聞こえたんでしょうか。

それにしてもやはり桜は美しい。
この時期は花見がしたくなりますよね。

と言いつつ、午前は高校野球、
午後はこちらも開幕したプロ野球観戦と、
僕には出かける暇がありません。

うーん残念。

とは言え、ですので僕はいつでも
窓の外を見れば桜が見れるわけでして、
決して引きこもりが大好きなのではないのです。

いやぁ仕方ない(今日もゴロゴロ)。

サクラサク?

家の近所の桜の木に
少しだけ花が咲いていたのを見つけました。

あり?僕ん家の裏の桜はまだやったよなぁ?

ということでちょっと見に行ってみたら、
やはりまだつぼみのままでした。

近所なのに微妙に咲き具合が違うんですよね。
やはり桜にも個性があるってことでしょうか。

さて、個性といえば僕も自分で思うに、
まったく無いタイプなんですよね。

という話を知り合いのYさんにしてみたところ、

「確かに特に個性的ってわけではないなぁ」
「何かこう、他人よりも優れてるところとか探してください!」

「あー、えー、うーん・・・」
「わくわく」

「ん~・・・」
「まだですか?」

「劣ってるとこやアカン?」

そっちなら悩まずに出るのかよ!
むしろそれもじっくり聞いてみたいがな(いや聞きたくないか)。

見切り品

僕のよく行く安売りスーパーには
見切り品コーナーというのがあって、
そこには賞味期限間近のソーセージやハムやら
シュークリームやゼリーやらの冷蔵食品が
一緒ごちゃに置いてあるんですね。

「今日食うなら問題ナシ!」

ってことで今日もうまそうな
カップのいちごヨーグルトを買ったんですが、
家に帰ってよく見たら納豆でした。

赤いパッケージってだけでこの間違い。
自分で自分を見切りたいです。

雨の表現

今日の近畿地方は雨です。

雨は生物の命をつなぐ、貴重な水の供給源ですよね。

農耕民族であった日本も古来より、
雨は特別な意味合いがありました。

そのせいか、一言に雨と言っても、
実に様々な呼び方があります。

雨の状態で言っても、
小雨、大雨、霧雨、時雨(しぐれ)、にわか雨、狐の嫁入り・・・

季節だと、
春雨、梅雨、秋雨、氷雨・・・

しかし中には多大な被害をもたらす、
豪雨というものもあったりしますが。

雨に関係する言葉だと、もっと多くの言葉があります。
雨足、雨だれ、小夜時雨(さよしぐれ)、涙雨・・・
そして太陽のありがたみは、雨上がりによって知る。

僕はこんな雨と、日本語の美しさが大好きなのです。

とまぁ色々と書きましたが、ただこの時期の雨だけは、

高校野球が中止

になるので無念で仕方ありません。

僕の暇をどうしてくれんだ、この雨め!