去年は先輩たち送り出す立場で、
卒業式を間近に控えた先輩たちがすごく立派に見えて、
1年後に自分が送り出される立場になるってことが信じられなかったり、
1年後にこんな立派になってるなんて絶対無理だって思ったり。笑
立派になれたかどうかは分からないけど、
1年間あっという間に過ぎて、
あっという間に送り出される側になってしまいました(^^;;
各学年ごと、各ブロックごとの出し物、ゲーム、スライドショー…
毎年面白いんだよね( ^ω^ )
1年生男子の女装は定番ww
何言おうか…ってかなり悩んだ1人一言も無難に通り抜け。
後輩たちからの寄せ書きと写真の入った時計をもらいました(^o^)
寄せ書き…実はもらうの憂鬱だったりしたんだよね、もらって読むまでは。
特に後輩男子とはほとんど接点がなくて、
怪我があったから、1年生に至ってはあたしの走る姿をろくに見たこともないはずで。
試合で強いわけでもないし。
そんな先輩に寄せ書きっていっても、書くことに困るだろうな、みんな同じような文面で来るんだろうな…ってちょっと寂しく思ってて。
だけど、多くの後輩が、
あたしが総体後の反省会で話したことに触れて書いてくれて、すごく嬉しかった^ ^
言ったこと自分でも忘れてた言葉を覚えててくれたり。
スランプと部内の仲間関係のゴタゴタで、
走るのやめたいって思った時、
ある先輩にそれ話したら、
聞き終えた途端「走るよ」って
有無を言わさず1000一本走らされて、
てか一緒に走ってくれて、
走るのが嫌って話をしたのになんなんだって、意味不明だったんだけど、
走り終わった後に
「走ってる時何考えてた?」
「何も考えてませんでした」
「でしょ?走ってる時は嫌なことも何も考えないでいられるんだよ」
…まさにその通りで衝撃で。
それから引退まで、この出来事はその先輩の口癖だった「Enjoy running」と一緒にいつも根底にありました。
…この話を反省会の時にしたんだな。
走るのが好きだから陸上部にいるのに、
記録伸ばすこと、試合に勝つこと、
こんなプレッシャーに追われて
つらい思いしながら嫌々走るってどうよ?
ENJOY RUNNING!!しよーぜ!!
っていうような、あの話を通してあたしが伝えたかったことを汲み取って、
かつ今日まで覚えててくれてる
ってことが寄せ書き読んでると分かって…
試合で活躍する姿を通して後輩たちに何かを残すっていう多くの部員がやってることは出来なかったけど、
こんな形でも何か、後輩の心に残るようなことが出来たなら、本当に嬉しいです。
富山離れる前に部活行かなきゃな!
長距離で呉羽山行ったり、環水公園で鬼ごっこしたりしたいなぁー(◍´ ω `◍)
んー。全然眠くないけど寝よと笑(っ﹏-) .。o
