もいちのオケラ日記 -354ページ目

分煙のホール

昨夜のテレビ(福岡パチQ)で紹介されたホール。

なんと分煙なんだそうな。

博打好きにはタバコ好きがとても多いというのに

大丈夫なのだろうか・・・。

分煙ですから、喫煙所はあるのですが、

いちいち席を立って吸いに行くでしょうか・・・。



以前、タバコを吸ってた頃、

プカプカやってた時に、隣のオバサンが

手をヒラヒラさせて「クサイ!煙い!」というジェスチャー。

そこまでしないまでも、ハンカチで鼻と口を覆うというポーズ。

何故か「むかーっ!!!!」って気になる。

「タバコがイヤなら、来るな!」

「それでも打ちたいなら、禁煙コーナーのある店に行け!」


・・・と思ってたものです。

タバコを吸ってはいけない場所であるならいざ知らず、

これだけ喫煙できる場所が限られてる上に、

税金だって吸わない人より多く払ってるんですから・・・。


参考までに、平成19年度の税収に対するタバコ税の内訳です。

租税及び印紙収入が約53.5兆円、そのうちタバコ税は1.7%

およそ9095億円が一年間のタバコのみの税収です。

愛煙家のおかげでこれだけのお金が国に入ってるのです!



だから、パチンコやってる時くらいのんびり吸わせてよー

と誰もが思う事でしょうね。



ですから、今回の分煙のホールも同じ事でしょう。

タバコ吸いながら打ちたいなら、ココには来るなと。

タバコ臭くない所で気持ちよくパチンコしたい!と。

タバコを吸う権利もあれば、タバコの臭いを嗅ぎたくない権利もあるのです。

この二者は共存出来ないのです。


だから、こうするしかないのでしょう。

福岡ではかなり斬新な試みだと思います。

1パチのお店ではかなり「禁煙の島」を設置してるトコも多くなりましたが、

しばらくは店員さんが大変でしょう。

台に座ってタバコが吸えないなんて考えられませんから、

いたる所で勝手に吸い始める人が出るでしょうね。

その度に店員さん飛んで行って注意。

中には「タバコの吸えんパチンコ屋やら二度と来るか!!!」

なんて捨て台詞を吐いて帰る人もいるでしょうね。

店員さんのご苦労が目に浮かびます(^^ゞ。


ココはかなりECOにも拘ったお店のようですので、

うまくいけばいいですね。

一度行ってみたい気もしますが、

ちょっと遠いかなぁ。