こんな支援&自粛 | もいちのオケラ日記

こんな支援&自粛

先日、毎日聴いてるラジオに

川原医師が電話で出演されてました。

島田紳介氏の番組にも出た事ありますので、

ご存知の方も多いと思います。


川原医師はいつもはスーダンで活動されてるのですが、

たまたま日本に来ていた時に震災に遭遇して

その足で現地に赴き、医療活動を展開されてるそうです。


被災地への支援物資や募金は皆さんご存知のとおりですが、

そこでボランティア活動をされてる方々は

全て手弁当で参加されております。

被災地の復旧作業だったり、医療活動だったり、

炊き出しの手伝いだったりと多岐にわたっております。

確かに被災者への支援ばかりに目がいきますが、

私たちの代わりに被災者を支援している人達も

たくさんいるわけです。

そういう人達への支援も必要なのではないかと思いました。




話変わって、もう一つ。

ウチの娘の部活動の先生が異動になるそうで、

桜も咲いたので花見を兼ねて

送別会をしようという計画になってたらしいのです。

しかし、東日本大震災の影響に鑑み、

中止になったそうです。

率直に、一人の親として、可哀想だなと思いました。

そこまでしなければいけないのかと。

自宅からお弁当やジュースを持ち込んでの

送別会を中止したところで被災者の為になるのかい?

「中止してくれてありがとう」と言ってくれるのかい?


自粛とは被災者の為ではなく、

世間体なんですね。