もいちのCR GARO講座(番外編6)・(×20)
今回は用語について。
打ってて「何だろコレ」って思う事多いと思います。
これも別に知らなくても問題ないですが、
知ってると少し楽しめるかな・・。
番犬所
魔戒騎士を束ねる協会のような存在で、
一般人には行けない異空間にある。
東西南北4ヶ所あり、鋼牙は東、零は西の所属。
新たな武器の支給、修繕、ホラーに関する情報、
新たなホラーの出現などを魔戒騎士に伝える他、掟に反した者への制裁も行う。
指令書
番犬から魔戒騎士に送られてくる手紙。
魔導火で燃やすことにより、魔導文字が浮かび上がり、指令を伝える。
通常の指令書は赤いが、「黒の指令書」の場合は拒否が許されない。
魔導火
魔界の炎であり、魔戒騎士の携行するライターに蓄えられている。
太古の昔、人々に敬遠されていた「炎人(ほのおびと)」と呼ばれる男が魔界の炎を研究し、
ホラーに苦戦する魔戎騎士に浴びせ、勝利へと導いた。これが後の、「烈火炎装」となった。
●指令書の解読
●ホラー探知(憑依された人の瞳にかざすと魔導文字が浮かび上がる)
●「烈火炎装」のための触媒
●傷の治療
といった用途があるが、魔導力の修業を受けた者しか扱うことはできず、
常人は一瞬で焼き尽くされる。尚、補充は番犬所にある種火を用いる。
陰我消滅の晩
20年に一晩だけ、ホラーが出現しない夜のこと。
魔戒騎士にとっては唯一の安息の時間と呼べる。
バルチャス
チェスによく似た魔戒のゲームの一種。ルールは以下の通り。
1. 自陣の駒を敵陣の駒に重ね、立てる。
2. 次に双方念を込め、思念による戦闘(イメージファイト)を行う。
3. 負けたほうの駒は破壊される。
4. 1~3を繰り返し、敵陣の駒を全て破壊し尽した方が勝ち。
「バルチャスを制する者こそ最強の魔戒騎士の資質あり」という格言がある。
大河と阿門法師は「10年分の寿命」をかけて20年前の「陰我消滅の晩」から勝負していたが、
決着がつかず持ち越しとなっていた。
心滅獣身
魔戒騎士が制限時間前に鎧を解除しないと、紋章が上下反転、
鎧が巨大化、獣のような姿になってしまう。
戦闘能力は通常の状態より圧倒的に高くなるが、
その代わり魂を鎧に喰われてしまい二度と元に戻れなくなってしまう。
『黒い炎と黄金の風』
カオルの亡父・由児が書いた絵本。
内容と主人公の容姿を見る限り、牙狼をモデルにしていると思われる。
終盤の部分が描かれていなかったため出版されていない。
打ってて「何だろコレ」って思う事多いと思います。
これも別に知らなくても問題ないですが、
知ってると少し楽しめるかな・・。
番犬所
魔戒騎士を束ねる協会のような存在で、
一般人には行けない異空間にある。
東西南北4ヶ所あり、鋼牙は東、零は西の所属。
新たな武器の支給、修繕、ホラーに関する情報、
新たなホラーの出現などを魔戒騎士に伝える他、掟に反した者への制裁も行う。
指令書
番犬から魔戒騎士に送られてくる手紙。
魔導火で燃やすことにより、魔導文字が浮かび上がり、指令を伝える。
通常の指令書は赤いが、「黒の指令書」の場合は拒否が許されない。
魔導火
魔界の炎であり、魔戒騎士の携行するライターに蓄えられている。
太古の昔、人々に敬遠されていた「炎人(ほのおびと)」と呼ばれる男が魔界の炎を研究し、
ホラーに苦戦する魔戎騎士に浴びせ、勝利へと導いた。これが後の、「烈火炎装」となった。
●指令書の解読
●ホラー探知(憑依された人の瞳にかざすと魔導文字が浮かび上がる)
●「烈火炎装」のための触媒
●傷の治療
といった用途があるが、魔導力の修業を受けた者しか扱うことはできず、
常人は一瞬で焼き尽くされる。尚、補充は番犬所にある種火を用いる。
陰我消滅の晩
20年に一晩だけ、ホラーが出現しない夜のこと。
魔戒騎士にとっては唯一の安息の時間と呼べる。
バルチャス
チェスによく似た魔戒のゲームの一種。ルールは以下の通り。
1. 自陣の駒を敵陣の駒に重ね、立てる。
2. 次に双方念を込め、思念による戦闘(イメージファイト)を行う。
3. 負けたほうの駒は破壊される。
4. 1~3を繰り返し、敵陣の駒を全て破壊し尽した方が勝ち。
「バルチャスを制する者こそ最強の魔戒騎士の資質あり」という格言がある。
大河と阿門法師は「10年分の寿命」をかけて20年前の「陰我消滅の晩」から勝負していたが、
決着がつかず持ち越しとなっていた。
心滅獣身
魔戒騎士が制限時間前に鎧を解除しないと、紋章が上下反転、
鎧が巨大化、獣のような姿になってしまう。
戦闘能力は通常の状態より圧倒的に高くなるが、
その代わり魂を鎧に喰われてしまい二度と元に戻れなくなってしまう。
『黒い炎と黄金の風』
カオルの亡父・由児が書いた絵本。
内容と主人公の容姿を見る限り、牙狼をモデルにしていると思われる。
終盤の部分が描かれていなかったため出版されていない。