熱意と言うこんな素晴らしい話しがありました!^^
松下幸之助さんの本は読んでいますが、本当に素晴らし人だと思います!!
無理なんてことはめったにないことは本当にそうだと思います!!
人のせいではなく、自分の問題として考えてみてください!!^^7
「何としてでもこの2階に上がりたいという熱意があれば、ハシゴというものを考えつく。」
これは、松下幸之助さんの言葉です。
いくら才能があっても、それほど2階に上がりたいと思っていな
ければ、ハシゴを考え出すところまではいかないでしょう。
また、少々知識や才能が乏しくても、強い熱意があれば、その姿
を見て、知識や才能がある人が協力してくれることもあります。
この言葉は、「知識や才能があるからできる」のではなく、「熱
意によって、自分や周りの人の知識や才能が生かされる」というこ
とを教えてくれています。
私たちは、「やりたいこと」があっても、すぐに「できるかどうか」と考えてしまいます。
先に「できるかどうか」を考えてしまい、少しでも難しそうだと諦めてしまうことがあります。
しかし、また何年か経つと、やはりやってみたくなり、また「できるかどうか」を考える、
ということを繰り返したりしています。
ここには、「熱意があれば」という発想がありません。
これまでも、「うまくいかないこと」は、知識や能力の問題、
あるいは協力者の問題で片付けてしまっていないでしょうか?
ほんとうは、「それほどの熱意がなかった」というだけかもしれません。
長い人生を考えるときには、この「熱意」という視点で、自分の人生を見直す必要があります。
「あなたが何としてもやりたいこと」は何でしょうか?
「ほんとうは何がやりたかった」のでしょうか?!