今日は不妊治療の病院でした。
気になっていた水痘の件を聞いてきました。

子供が水痘と診断、自身も発疹あり。
しかし、帯状疱疹ではないと診断。
もしも、水痘に罹患していたならば、今月末移植というスケジュールは変えたほうがいいのか?と。

クリニックに通うことが決まった時に、様々な検査を一式するのですが、その時に水痘の抗体の検査もしていたようで、その時の検査では抗体あり。

念のため、直近で罹患したかどうかの血液検査をしてくれることになりました。

その結果をみて移植をずらすかどうか決めるとのことですが、おそらく妊娠時に初期感染でなければ大丈夫とのことで、移植に向けてホルモン調整をすることにしました。

先生に相談したら、ちょっと待ってね、とiPad持ってきて、Yahoo!で検索し始めた(笑)

センセーッ!
ここにきてネット検索っすか?!
そのページわたしも見たしー(笑)


と心で叫んでましたが、その後、バックヤードで他の先生やらとごにょごにょやってたので、相談して方針を決めてくれたよう。

この発疹が水痘なのか、ニキビなのか、はたまた風邪ウィルスなのか、なんだったのか気になってたので、移植どうこうの前に調べてもらえてわたし的にはスッキリしそう。

病院のあと楽しみは、近くのお店でごはん食べて、お気に入りのカフェに寄ること。
妊活中ですが、カフェインとスイーツいただきます(。-人-。)
ゆるーくやってきましょー。

息子、晴れて登園許可がでました!

本人も私も登園許可がでるか心配で診察前は緊張して口数が減ってましたが、無事にオッケーでました。

病院を出た瞬間に、2人でハイタッチ!

担任の先生も発表会出られなかったこともあってすごく心配してくれて、何度か電話くれたりで、先生に対する信頼感がぐっと増しました。


話は変わりますが…
4月から年長さんになる息子ですが、世の中の習いごと事情はどんな感じなんでしょうか?

息子は今は月一で実験教室に通ってます。これは本人の希望で、楽しく通ってます。親の立場としても月一だとあまりストレスを感じずに通えています。

実は、たまたま通りかかった英会話教室の勧誘に引っかかり、無料体験をしてきました。こういうの初めてなんですが、息子の反応も悪くはない。本気かどうかは怪しいけど、楽しかったからやりたいとは言っている。お値段も他から比べると良心的で、悪くないかなぁというのが私の感想。
でも、どうなんだろう…やらされ感が募るのならば嫌だなぁと。あとは、会社経営のレッスンって勧誘とか営業色強めでちょっと引く…^_^;

我が家の方針としては、何事も本人のやる気。これに尽きると思っていて。

勉強もやらせた方がいいのもわかるし、ついていけないとかわいそうとも思うけど、やる気になったらいつか自分からやるだろうと思うし。

私もやばいと思わないとやらないし、やばいと思えば自分からやってたから、やばくならないためのお膳立てを親がする必要あるのかなぁとか思っちゃうんですが、どうなんだろう〜!?甘いのかな?!

年長さんあたりになると、習いごとどんなのやってるんでしょうか。習いごとしてるこの方が多いのかな?
そして、働きながら習いごとやるのって、結構親がきつくないですか?
月一の実験教室も通えない時があるのに…(T_T)


みなさま、何か情報や経験談、習いごとに対する考え方などぜひ教えてくださいませ!!

音楽発表会の一件では、みなさんコメントありがとうございました!!

この判断は間違ってなかった…
そう思えるようになってきました。

お医者さんから水ぼうそうだから発表会は出られないよと言われた時に、息子はお医者さんの言っていることが理解できていました。理解できていたから悔しくて泣いたんです。

もしも息子が理解できていなかったら、内緒で参加しても正直親だけが罪の意識を背負うことになるだけ。

でも、お医者さんの話を理解できていた息子を内緒で参加させたら、息子自身も嘘をつき通さなければならなくなるわけです。嘘をつくことって5歳にはつらいこと。
そして、何より、周りに迷惑をかけても自分のやりたいことのためには嘘ついてもいいんだ。という経験を親が積極的にさせてしまうことになるんだなぁって。

この嘘をつかせるという判断軸に立つと余計にやっぱりこの判断でよかったと思えました。


そして、発表会のその後のお話です。
朝一で水ぼうそうになった旨を電話してたのですが、電話を取り次いだ先生から担任までの間の伝達がうまくいかなかったようで、集合時間に息子がいないと担任の先生がテンパっていたよとママ友からラインがありました。

保育園ってこういう事務連絡とか事務処理的なところが非常に弱いというか、本当に下手くそだなと常々思っていたので、きちんと電話連絡をしていたことだけは伝えたいと思い、発表会終了後に保育園に電話を入れました。

突然おやすみになってしまったことのお詫びと、わたしのせいではないけど担任の先生まで連絡がいかなかったことでパニックにさせてしまったことをお詫びがてらお話ししようと思って。

そしたら、担任の先生が不在で代わりの先生が電話を代わってくれて、大丈夫ですよ〜と言ってくださいました。

でも、担任の先生と話ができなかったことで、ただでさえ発表会を休ませた判断が正しかったのかモヤモヤしてたのに、さらに連絡もせずに休ませる親と思われるのもしゃくだな…と悶々してました。

そうしたら、担任の先生から携帯へ着信が!

「連絡いれてくれていたのに、わたしのところまで伝わってなくてすみません。気にしないでください。息子くんも練習をすごくがんばっていたので残念だけど、卒園式も含めて、年長さんになるとさらにたくさん活躍できる機会もあるので、そこでまたがんばってもらいましょう。
よかったら息子くんに電話代わってもらえますか?」

と。


先生は息子とお話をしてくれて、息子も照れながら、「はい…うん…」とか答えている。

わたしはそのやり取りを見ていて、何を話しているかわからないけど、なんだか目頭が熱くなりました。゚(T^T)゚。

電話を切った後、息子になんでお話ししたの?と聞くと、

「これからまたたくさん発表できるから、がんばろうね、って言われたよ」

とのことでした。

担任の先生のフォローのおかげで、少し気持ちが軽くなって、親子共々救われました。

先生、ありがとうございます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

先生とのこういう信頼関係って大事だなぁとつくづく思いました。
この一年この担任の先生でよかった!

もしも、この先保育の仕事をすることがあったとしたら、この出来事を忘れないで、一人一人に寄り添いたいと思いました。


あとは、水ぼうそうが早く治るのを待つばかり!