音楽発表会の一件では、みなさんコメントありがとうございました!!
この判断は間違ってなかった…
そう思えるようになってきました。
お医者さんから水ぼうそうだから発表会は出られないよと言われた時に、息子はお医者さんの言っていることが理解できていました。理解できていたから悔しくて泣いたんです。
もしも息子が理解できていなかったら、内緒で参加しても正直親だけが罪の意識を背負うことになるだけ。
でも、お医者さんの話を理解できていた息子を内緒で参加させたら、息子自身も嘘をつき通さなければならなくなるわけです。嘘をつくことって5歳にはつらいこと。
そして、何より、周りに迷惑をかけても自分のやりたいことのためには嘘ついてもいいんだ。という経験を親が積極的にさせてしまうことになるんだなぁって。
この嘘をつかせるという判断軸に立つと余計にやっぱりこの判断でよかったと思えました。
そして、発表会のその後のお話です。
朝一で水ぼうそうになった旨を電話してたのですが、電話を取り次いだ先生から担任までの間の伝達がうまくいかなかったようで、集合時間に息子がいないと担任の先生がテンパっていたよとママ友からラインがありました。
保育園ってこういう事務連絡とか事務処理的なところが非常に弱いというか、本当に下手くそだなと常々思っていたので、きちんと電話連絡をしていたことだけは伝えたいと思い、発表会終了後に保育園に電話を入れました。
突然おやすみになってしまったことのお詫びと、わたしのせいではないけど担任の先生まで連絡がいかなかったことでパニックにさせてしまったことをお詫びがてらお話ししようと思って。
そしたら、担任の先生が不在で代わりの先生が電話を代わってくれて、大丈夫ですよ〜と言ってくださいました。
でも、担任の先生と話ができなかったことで、ただでさえ発表会を休ませた判断が正しかったのかモヤモヤしてたのに、さらに連絡もせずに休ませる親と思われるのもしゃくだな…と悶々してました。
そうしたら、担任の先生から携帯へ着信が!
「連絡いれてくれていたのに、わたしのところまで伝わってなくてすみません。気にしないでください。息子くんも練習をすごくがんばっていたので残念だけど、卒園式も含めて、年長さんになるとさらにたくさん活躍できる機会もあるので、そこでまたがんばってもらいましょう。
よかったら息子くんに電話代わってもらえますか?」
と。
先生は息子とお話をしてくれて、息子も照れながら、「はい…うん…」とか答えている。
わたしはそのやり取りを見ていて、何を話しているかわからないけど、なんだか目頭が熱くなりました。゚(T^T)゚。
電話を切った後、息子になんでお話ししたの?と聞くと、
「これからまたたくさん発表できるから、がんばろうね、って言われたよ」
とのことでした。
担任の先生のフォローのおかげで、少し気持ちが軽くなって、親子共々救われました。
先生、ありがとうございます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
先生とのこういう信頼関係って大事だなぁとつくづく思いました。
この一年この担任の先生でよかった!
もしも、この先保育の仕事をすることがあったとしたら、この出来事を忘れないで、一人一人に寄り添いたいと思いました。
あとは、水ぼうそうが早く治るのを待つばかり!