ドラマ「恋の時間」を全部見終わりました。
2~3年くらい前のドラマでしょうか?
大森南朋さんが出演していたので見てみました。
でなければ絶対見ないタイプのドラマ・・・あまり恋愛もののドラマって見ないのです。
でも、それが意外にもおもしろくて!
アラサーには考えさせられる内容でした。
きっと、2~3年前くらいに見てもあまりピンとこなかったでしょう。
女性としてのしあわせって何だろう?
仕事?それとも、結婚・・・?
自分らしくいれる恋って?
そんなことがテーマのドラマです。
うん、うん、わたしにとっても切実な悩みだ。
今のわたしは自分らしくいられる恋をしているのだろうか。
それともまだそういう人と出会っていないのだろうか。
わたしにとって仕事って何なんだろう。
アフター5のない生活ってどうなんだろう。
なんともセンチメンタルにそんなことを考えてしまいました。
人は恋をするのではなく、恋に落ちるのだそうです。
南朋さんの役は夫・子供のいる主婦に惹かれてしまう役どころ。
「人を好きになることに結婚してるもしていないも関係ない」と
ひたむきに想いを寄せる姿が、切なくて切なくて。
このドラマは南朋さんと宮迫の二人に拍手!