GWに行った、
子連れ京都旅行の記録ですあひる



旅行2日目は家族全員で京都鉄博へ!
前日に、夫と息子だけで急遽行ってしまいましたが、本来はこの2日目の予定で前売り券を買っておいたので、予定変更せず行って来ました。

夫と息子だけで行った、連休初日の午後はがらがらだったとのことでしたが、連休2日目(4/28)は開館10分前でこの行列!

こちらは当日券の列

こちらが前売券の列

前売券の列の方が長かったかもしれませんびっくり
でも、開館後はスムーズに入館できたので、前売券を購入しておいてよかったです。



入館後、まっさきに目指したのは
こちら!



梅小路蒸気機関車庫です!
前日も来ていた夫と息子が、
唯一来ていないエリアがこちらだったので
(前日は相当寒かったようなので)
目的をここにしぼりました。

出発前に息子も、こちらの動画で
熱心に予習していました

みんなのプラレール~♪いい曲ですよね照れ息子と歌ってるとジーンときてしまう私は育児疲れでしょうか(笑)



というわけで、乗れる蒸気機関車「SLスチーム号」は絶対乗ろう!と、機関車庫についてすぐに第一便(10:30発)のチケットをとりました。

(SLスチーム号は梅小路機関車庫近くのチケット売場で、入館券とは別途チケットが必要です。大人300円で、子供は3歳から料金が発生するようでした。)


今回乗車した機関車は、C56形160!
ヘッドマークはプラレール60周年記念です


私、動いているSLに見るのも、乗るのも初めてで、すごーく感動してしまいました。

息子も興味津々


興味津々すぎて、
うまく記念撮影できない...笑



チケットをとってからは、
30分ほど時間があったので、
各機関車を見学

本物の義経号に感激~!
この日は機関庫から出ていました。
小さめの車体に大きな煙突と
牛避けがかっこいいですよね~♪


先日も写真を載せた、
お召し列車仕様のC51形239の前では、
写真の撮影サービスをしていました。

自分のスマホで家族写真をとってもらい、カメラマンさんのカメラでも撮影カメラ

台紙付きで1350円...
買ってしまいました笑い泣き


あ、完全に台紙代だ~と思うくらい、立派な台紙でした照れ立てて飾れるようですが、とりあえず大事にしまっています。


そしていよいよSLスチーム号の乗車へ!


乗るために乗り場に行ったというより、
息子が、動いていない機関車より、動かすために準備をしている機関車の方に興味津々だったので、乗り場で並びつつ、作業を見学していました。

息子にしきりに「何しているんだろうね~」と聞かれましたが、ほとんど答えられずニヤリ勉強不足ですまん、息子よ...

黒い煙と白い煙の違いだけはわかりましたよ!石炭を燃やすのが黒い煙で、蒸気が白い煙ですよね。

石炭は環境負荷が高いイメージがあるので、黒い煙を見て「あー」と思うところがありましたが、一方で、実際に見ることで現代の電車の素晴らしさ(環境性や運行性能など)を感じたし、発車前の準備作業を見て「技術の保存」という鉄道博物館でSLを運行することの意義を感じました。少し大人目線ですが。



早めに並んだので(というか一番でした笑)、好きな席を選べ、一番機関車に近い座席に座れました。
景色が良いのは機関車から遠い方なのですが、
せっかくだから「蒸気機関」を感じたかったので、機関車よりです...。


よい写真がなく、すみませんが、
一番機関車よりの座席についている
ヘッドマークは「はくと」

経路は梅小路公園の方に向かい進み、
折り返しで車庫の方へ戻ってきます。

夫と私で向かい合って座り、進行方向が変わったら息子の抱っこを交代するようにしてみました。ニコニコ

梅小路公園側の景色がきれいでした。

梅小路公園に行くと、SLスチーム号の写真がきれいに撮れるそうですよ!




乗車時間としては十数分程度でしたが、
人生初の蒸気機関車、
とても楽しかったですニコニコ

観光電車として、SLを運行しているところはたくさんありますが、十数分の運行のためにたくさんの技術者の方が準備をしているところを間近で見れて、繰り返しになりますが、鉄道博物館でSLを運行する意義を感じられたなあと思います。

息子は「黒い煙と白い煙でてたねー」が口癖になりましたニコニコ
蒸気機関の仕組みはまだまだ全然わからないと思うし、今回のことは覚えていられないと思いますが、やっぱり実際に見て、乗ってみるっていうのはよい経験ですよね。

図鑑やプラレールで蒸気機関車は知っていても、動き方や乗り心地(音や熱なども)はいつも乗っている電車と全く違うことを感じてくれていたら嬉しいな。

そんなことを思ったSLスチーム号乗車でした!


SLを降りてから、上の階にあがり、ジュース休憩♪
上から見る機関車も、とてもよかったです照れ