少し体調を崩してしまったので、
今回は母に長めに居てもらっています。
仕事も担当プロジェクトを少しはずしてもらい(時短勤務にしてはいままで異常に多かったので)、有休をとりながらゆったり目で働かせてもらっています。
今日は早めに仕事を切り上げ、
家に帰ると玄関にこんなお花が。
胡蝶蘭!
母が買ってきたようです。
地方在住ながら、うちに手伝いに来てくれることの多い母。東京に行き付けのお花屋さんまでできてしまったよう。(笑)
切り花の胡蝶蘭って初めて見たのですが、
これで300円だそう。鉢植えに比べると破格...
おかげで我が家の玄関が新開店のお店みたいになっています。
でも、胡蝶蘭好きなので嬉しいです🎶
さて、今日はトイレトレーニングのお話です。
先週末、担任の先生から「日中だいぶオムツを濡らさないで過ごせるようになったので、来週からパンツを持ってきて下さい」と言われ、今週からパンツでの生活がスタートしました。
トレーニングパンツではなく、本当に普通のパンツです。
(息子のテンションをあげるため、ベビザラスに走りプラレール柄を買ってきました...)
最初は相当失敗して、洗い物が出るんだろうな~と思いましたし、先輩ママさんたちから、お昼寝中に失敗するからお布団のシーツかえが毎日になる(通常は週1)と聞いていたので、覚悟はしていました。
初日こそ、パンツとズボンが3組ほど洗い物として返ってきたものの、お昼寝中の失敗はなく、3日目の水曜日時点で起きている間の失敗もゼロに。
先生いわく、きちんと「ちっち...」と言い、
トイレに行っているそうです
覚悟していた洗い物は、給食後の一斉お着替えで出る一組だけ
なんと拍子抜け...
自宅でも、今週からパンツで過ごすようにしたら2回くらい失敗しましたが、その後は自分から「ちっちでる~」と言うようになり、トイレに行くように。
5日間で保育園でも自宅でもちっちはトイレでが完全に定着したと思います。
トイレトレを3段階に分けるとしたら
第1段階:出る前に申告&トイレで出す(小)
第2段階:トイレで出す(大)
第3段階:寝ている時の失敗がない
だと思っているのですが、
このうち第1段階はクリアかな!?
今回は「失敗から学ぶ」というのを
まさに感じています。
パンツで失敗してしまったときに
呆然と立ち尽くし、
その後大泣きする息子を見て、
気持ち悪さだったり、
恥ずかしさだったりを
息子なりに感じている様子で。
失敗することで、本人の中に「パンツでやるとダメなんだ」という気持ちが自然に生まれたのではと思っています。
また、親として、
失敗しても叱ってはいけない
とよく言われている理由も
なんとなくわかった気がします。
本人も恥ずかしさや不快感を感じている中で、親が否定的な感情を上乗せしちゃうと、
「排泄を失敗してしまった」よりも
「親に叱られた、親を怒らせた」の方が
印象に残っちゃうのかなと思います。
というか、失敗してわんわん泣いている息子を見ると切なすぎて、叱る気なんて起きなかったですがね
まあ、自宅で失敗しても、着替えさせて汚れたところを拭けばいいだけですしね。
環境整備として、
・汚れたら困るラグマットなどをなくす
・ソファに防水シーツをかける
・タオルや着替えを取りやすいところに置く
をしただけで、だいぶ気持ちも楽に構えることができました。
まだ第1段階ですが、
5日間でめざましい成長を遂げた息子に
拍手を送りたいとおもいます
これからの進め方ですが、
基本はパンツをはかせて、
大
が出そうな時間帯と外出時は紙のトレーニングパンツ(トレパンマン)をはかせてしばらく様子見。
が出そうな時間帯と外出時は紙のトレーニングパンツ(トレパンマン)をはかせてしばらく様子見。夜寝る時は、しばらくはこれまで通り通常の紙オムツ(ムーニーマン)でやろうと思っています。
第2段階はトイレに行く習慣がより定着したら、できるような気もするのですが、第3段階(おねしょをしない)だけは、寝る前にトイレに連れていくくらいしかトレーニング方法が思い付きません...
お昼寝でうまくいけば、そのうち夜も大丈夫になってくるかな?
まあ、息子のペースで、
お互いストレスのない程度に
がんばっていきたいと思います


