私も夫も理系で、
夫は生物、私は物理が好きで、
学問や研究分野としては
本当におもしろいと思っているので、
息子にも興味を持ってもらえるといいなあと
思っています。


本屋でたまたま見かけた、
このシリーズ


福音館書店の「ちいさなかがくのとも」
3~5歳向けの身近な科学を題材にした月刊の絵本です。「かがくのとも」の年少版、月刊おはなし絵本の「こどものとも」の姉妹絵本です。

このシリーズが、すごくよくできているなと思いまして。
数を数えるカウンティングブックになっていたり、季節の変化を教えたり、植物や動物、自然現象をうまく年少向けの絵本にしていて、これなら普通の絵本と変わらずに、身近なところから科学に入っていけるなあと思いました。

最新号の「はっぱのうえに」は、
てんとう虫の幼虫が脱皮して成虫になる様子がきれいな絵で絵本になっています。

絵が本当にきれいなので、
私も惚れ惚れしながら見ていますし、
息子の目もひいてくれています。



楽しみなのは、この折り込み付録


毎号、大人向けに
絵本が伝えたいことや、
エッセイのような推薦文が入っています。


驚いたのは、今月号は、生物学者の福岡伸一さんが、レイチェル・カーソンさんの「沈黙の春」に出てくる"Sense of Wonder"を引用して、この絵本の紹介をされていたこと。

福岡伸一さんもレイチェル・カーソンさんも、学生時代リスペクトを持って著書を読みまくっていたので、すごく感動しました。


こどもへの教育と
自分が受けてきた教育が
なんとなく繋がったような
そんな感動です。


学生時代に読んでいた本はかなり処分しましたが、この2冊は残してあるんです。

いつか、息子が大きくなったら、
興味を持ってくれる日がくるかな?
どうだろうな?


ちいさなかがくのとも、
いままで本屋さんで購入していましたが、
定期講読に切り替えようかな?
月440円で、このクオリティの絵本が届くなら本当に良いです。

ちなみに、私は小さい頃に「こどものとも」の定期講読をしていたようなので、「時代は回るのね~」と母はしみじみとしていました。



話は変わって桃の節句。
うちは男の子なので、控えめにちらし寿司だけ。
汁物の位置が逆でとっても恥ずかしいですが...

お吸い物ははまぐりではなく、母の故郷である青森県八戸地方の名産品「いちご煮」にしました。
あわびとうにの贅沢なお吸い物ですWハート
青森に行くとスーパーやお土産やさんで缶詰めで売っています。
本当に美味しかったです♥
また食べたいなあ♪