愛知県西三河 宇宙人とりいゆみの「しあわせ研究所」 -63ページ目

愛知県西三河 宇宙人とりいゆみの「しあわせ研究所」

母が幸せなら、こどもも旦那も幸せ!!
あげまん道で自分自身と旦那様との
パートナーシップ改良中です。

私が幸せになれば家族も幸せなんだなぁと実感している
鳥居由美です(*^_^*)
私目線でのしあわせイベントなどお知らせしています。

つづきです。



他にも 


「えっ?」と思うことは 


たくさんありましたが…














なんていうか 


本当に日本人て 


楽観視しすぎなんじゃないだろうか。







福島危ないって言うから 


風評被害だとか 


地域の人の生活がなりたたないって 


問題はあると思いますが 








国が言うから大丈夫だろうって 





そんな簡単に信じていいの? 





自分の判断基準をしっかり持って 


見極めたいな 


と思いました。 








セシウムの半減期が来るまで 


30年かかると聞きました













10年後 


あの子たちが 


元気で成長していることを 


願ってやみません。 








私は3.11を忘れません。 





できることをしていきます。 





わかりやすいレポを書いてくれている親子健康クラブ らぶハピの木下さん


ぜひご覧下さい。



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つづきです。


また議員さんが

国と医学会と東電はつながっている。

隠ぺいしていますよ。

と話していたこと…



そうだろうとは思いましたが、


国民も、もう大丈夫だろう


と軽視して

皆で真実の情報開示を求めたり

そういう動きをしていないから

騙されるんだろうなと思いました。




小学生の男の子のお母さんが

話していましたが、


風邪をひいただけで

病院で血液検査をされたのは

初めてだ、と話していました。

特に検査しましょうと断りもなく

採血されたようです。


白血球の数値に異常が見られたようですが

それ以上は詳しく分かりません。



また、頭を切った時のように

激しく鼻血を出したことがあり

病院に行ったら

友人の看護婦さんがいて

「事故があってから

たまにこういう鼻血で来院するこどもが

いる。昔はなかった」

と、こそっとつぶやいていたそうです。



最近では

福島でも放射能を気にしている人の方が

少なくなってきているそうで


地域の放射能をずっと測定し続けている

お母さんが話していたことが印象的です。



「私はずっとこうやって気にしていて

学校にも言ったりしているけど

だんだん皆気にしなくなってきていて

学校も安全です安全です、

と答える。

だからまだこうやって気にしている

私の方がおかしいんじゃないかな…って

思ってしまう。

なんかね、こうだっ!て言える自信が

なくなってきちゃう。」



つづきます!!





今日は震災を忘れてはならないと いう思いで

うぶやの会が主催する映画

『A2-B-C』を鑑賞してきました。



冒頭から衝撃的でした。

10歳くらいの男の子が病院の診察室で

喉にエコーの検査をしてる映像。



次に
会議室で10人くらいの大人が

話している様子が流れました。 

(放射能のせいで)

「若い女性たちは結婚しないと言っている」

「結婚するならこどもはあきらめる」



内容は福島原発の事故が

あった数ヵ月後から

最近までの期間で

3~4組の家族、市議?、学校や保育所

除染作業中などが中心にインタビューを

受けて答えるドキュメンタリーとなっていました。



中でも私の中で一番ショックだったのが

こどもたちが7人くらいで話していたことです。



みんな市の病院で

喉のエコー検査を全員受けているの

ですが、その判定がAからCまであり、

A1がのう胞なし

A2が小さいのう胞が確認できた

となっているのですが


監督のイアンさんがみんな判定はどうだったの?

と質問をすると

「A2」

「A2!」

「おれもA2」

真ん中の男の子が最初だけちょっと言いにくそうに

将来白血病になって死んじゃうんだよ!」と。


そうすると隣の子たちも

「がんになっちゃう」

「ほかの病気にかかりやすくなっちゃうの」

と口々に話している。

小学生にこんな事を言わせてしまう

この国ってどうなの?!と泣けてしまいました。


つづきます!