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不妊や卵子の事について書いてあります。
ぜひ若い女の子たちに知ってもらいたいと思って書いたのmixiの日記の転記です。


目2012年07月12日目
Mixiは20代の女の子の繋がりが多いので

やっぱ伝えたいって思ったので日記にしました。

最近、友達に

「女性は人生でつくられる卵子の数に限りがあるんだよ」
的な話を聞いて興味を持っていたところ、

ちょうど良いタイミングで

NHKスペシャル「卵子は老化する」

が放映されました。


友達から聞いた時は
へ~、それ本当かなぁ、
位にしか思ってなかったのですが、
実際に事実なんだなと、
知ると結構ショックでした。

拙い文章ですが、
内容を少しかい摘まみます。

女性は赤ちゃんのうちに
人生でつくられる卵子は
すでに出来上がっていて
それ以上つくられません。
ストックしてある状態です。
男性のように
いくらでもつくる事はできません。
35歳を境に
急速に卵子の老化が進んでいきます。
まぁ確かに、
産まれる前につくられている卵子は
30数年も経てば色々影響があるのでしょう。

また現在の日本では、
不妊に悩む夫婦は【6組に1組】
多いと思いませんか?
私も友達の話ですが、
思い当たるご夫婦は2組位います。

不妊治療が進んでいる
海外のある国では
不妊治療では32歳までは、
治療費全額国が負担しており、
妊娠がしやすい時期に
子供を産んでもらうように
しているそうです。

そこの国では30歳には
夫婦が子供を持つのを
理想と目指しているそうです。
また国が、
妊娠可能な時期には
限りがある事などを
パンフレットにして、
皆が知識を持てるように
なっていました。

日本では、
不妊に関する話題を
夫婦間で話し合う事が、
先進国の中では最下位でした。
そういう事はなんだかタブーに
されているような気がします。

海外の調査専門機関から見ると
日本の国の取り組みは
かなり遅れているそうです。
「このままではまずい状態ですよ」
と警鐘を鳴らしていました。

原因のひとつとして、
女性の社会進出の
影響もありますが、
仕事をしてしまうと
結婚、妊娠もしにくい社会には
とても問題が多く、
まだまだ日本は男性目線でしか、
形成できていないのかと思います。


…20代は仕事に打ち込んで、
30代は責任あるポジションに
ついて結婚、妊娠どころではなく、
40代で結婚したら、あれ?!
こどもが出来ない!ビックリ
という事が
多いそうです。

そして、圧倒的な知識不足が原因。


私もこれを見るまで、
卵子が老化するなんて
知りもしなかったです!!

皆さん、知っていました?

「一刻も速く、若い女性にこの事を伝えて」と、
VTRに出ていた不妊治療を
あきらめた40代の女性が
訴えていました。


また、38歳の女性は、
医者からの
「今取り組まないと後悔するよ」
という言葉で、
「私は不妊治療をどうせできない
とあきらめて、
後で後悔するなら
今がラストチャンス。
後悔したくないから、
あきらめない」
と前向きに話していました。

この方は旦那さんの精子がほとんどなく、
病院を渡り歩いた末に、
専門の病院を見つけ、
旦那さんが手術で、
切開し精子を取り出せた為、
体外受精ができたと、
取り組んでいました。

また不妊の原因の半分は
男性に問題がある
と調査で出ていました。
日本では、赤ちゃんができないと
女性側が悪い
ようなとらえかたを
される事が多いようです。

また、不妊治療に関して
パートナーの男性が
協力してくれない
といったアンケート結果が
多く寄せれていました。

夫が協力を渋って
数年経ってしまい、
妻が妊娠しにくい年齢に
なっていて、
「もっと早く対応していれば」
と後悔していた
男性がいました。

金銭も、精神面でも
負担がかかる事は事実。
二人で取り組んで
行くべきですよね。

日本がこのまま
少子高齢化が進んでいくのは
目に見えているのかな
と思いますが、
国も対策を早急に取るべきだ
と思います。

「もう少し早く知っていれば、
子供をもうけられたのでは」
と悩む女性が
ひとりでも少なくなる事を
願ってやみません。


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