史実と合わせて | moiのヒビアレコレ

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バンクーバーでの日々のアレコレ

だましゑ歌麿 (文春文庫)/高橋 克彦

最近飽きもせず、読書してます。
せっかくの夏なのに、バリバリインドア派(笑)
moiの一番の趣味でもあるので、ダンナ君もかなり寛容。
Book Off(バンクーバーにもあるんです!)に行っても、焦らすことなく
じっくり時間を使わせてくれます。感謝、感謝。

相変わらず江戸時代の話にハマっているんですが、このシリーズもなかなかちら・・
ようやく気が付いたんですが、どうやらmoiが江戸にハマっている理由は
土地勘
にあると思います。
両親共に代々浅草出身、という生粋の江戸っ子なんですが
江戸に出てくる土地のほとんどに馴染みがあるんです。
読んでいると、光景が目に浮かぶというのも日本に居ないmoiにとって
楽しめる理由の一つになってるみたいですラブ

ちなみにこれは続きがあって、こちらも↓

おこう紅絵暦 (文春文庫)/高橋 克彦
読み終えたところですパンダ
今のところシリーズ最後にあたる『春朗合わせ鏡』も手元にあるので
そちらを読み始めるのも楽しみです好き好きっ

ちなみにこの物語は江戸の中でも、田沼の悪政後の時代のことなのですが
特に1冊目は庶民の暮らしなどが如実に書かれてるので引き込まれます。
しかも、かの有名な葛飾北斎も出てくるのでますます楽しいです( ´艸`)