こないだ、実家のお嬢が先天的に腎臓を患っていることが発覚しました。
上の子ももう12歳で、癌なんですが長生きのほうに入るし、覚悟はしています。
でも小さいお嬢はまだ6歳。
まだまだ一緒にいれるものと思っていました。
事の始まりは、両親の海外旅行前にフィラリアの薬をもらいに行った時。
1年近く血液検査をしていないので、チェックアップを兼ねてしてみたら
獣医さんが疑うほど腎臓の値が悪く、再検査→入院となりました。
どうやら片方は完全に機能していなく、もう片方も随分悪くなってるみたいです。
今までの血液検査では何もなかったので、ココで見つかってよかったのですが
まさかの急展開に、家族もただただびっくりするばかりで。
ただ徐々に悪くなっていったので、数値ほどお嬢には負担になってない様子。
もちろん、獣医さんの言葉通り元気満点。
スカイプで見てもいつものお嬢とほぼ変わりません(笑)
完治へは腎臓移植しかないと言われたけれど
もちろんワンコの腎臓移植は不可能。
なので今は朝晩の点滴と投薬で症状を抑える日々です。
獣医さんも、あと2か月で・・・、ということはなさそうだけど
あまり長生きはできないかもしれませんと言われちゃいました。
今は父と弟が家で朝晩点滴をしています。
ワンコは皮下で、しかも10分ほどで終わるので人間より楽みたい。
お嬢もその10分間はナデナデしてもらえるので、大人しくしているそう。
食事も病人食へと変わりましたが、いきなり変えてしまうのも
ストレスになるので、トッピング可です。
なので毎食moiママがなにかしら茹でたりして足してあげてるみたい。
食事のコントロールにやっきになるよりも、QOLを考えてあげてくださいと言われたらしく
それを聞くとあんまり長くないのかな?と泣けてきます。
なので実家ではいかに充実させてあげられるか、を念頭に生活してるそう。
moi夫婦が付き合ってるときに暮らし始めたお嬢なので、ダンナ君も
moi家族に負けないくらい、目に入れても痛くない程かわいがっています。
今年は5周年だし、ビザやら仕事やらが落ち着いたら海外に
のんびり羽を伸ばしに行こうかなんて話していましたが
この事で、できれば年末にでも日本に帰れたらいいね、と話が変わりました。
かけがえのない家族なので、悔いのないように遠くからできる事をしたいと思います。