ザ・ビッグイヤー(本)とビッグ・ボーイズ(映画)を検索しましたら、説明文ありました。
『ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して(The Big Year)』監督: デヴィッド・フランケル
『ザ・ビッグイヤー 世界最大のバードウォッチング競技会に挑む男と鳥の狂詩曲』マーク オブマシック著、朝倉和子訳、アスペクト刊
「ザ・ビッグ・イヤー」とは、1年間に北米大陸で観察した鳥の種類の数の多さを競う、アメリカ探鳥協会主催の記録会。
本書は、激戦となった1998年大会に参加した3人のバーダー(探鳥家)を追った白熱のドキュメントである。
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野鳥の会東予地区連絡会の十亀会長さんが バードウォッチングの世界の話をしてくれました。アメリカのバードウォチングのDVDを紹介され、「こうやって、野鳥観察を楽しむ人たち、いるんだなあ」と感心しました。
それが この「ザ・ビッグイヤー」でした。
(あのお相撲さん、優勝賜杯、カップの両サイドに持つところついてますが、あれ、ビッグイヤーというんだそうですねえ)
webサイトで検索しましたら、バードマラソン、バードソン、いろいろな催物あることを知りました。
私も 何かで挑戦したいなあと思っています。
1月1日からスタートして、大みそかまで、何種類の野鳥を観察できるか、2020年度、スタートしています。
カメラで、その時のウォッチング記録もいいやつ、撮りたいなあと、思っています。
現在、ヤマドリまで、118種です。うれしい。