来年からカルチャーセンターの講師を、します。
九月に、お話を戴いてから、昨日の書類〆切の、前日まで、やっぱりどうしようか。と、考えてました。
編み物には、認定講師と言うシステムがあり、私は講師の資格は無いし。講師になる為に、時間とお金を使って来た人にとってどんなもんなんだろか…とか。考えてました。
私が、今回させて戴くのは、「アクセサリー講座の講師」認定制度はないからいいよね。と、思いました。何よりも、私の思うカルチャーセンターの形と言う物の考え方が、センター側と、合っていた事が、お受け出来た大きな理由です。カルチャーセンターという所は、技術を重視で習うところではなく、大切な時間を、買って戴いている…と、私は思うのです。だから、とにかく、楽しい気持ちになってもらいたい。なので、難しい事や、厳しい事は、一切考えてないし、求めてはないです。学校ではないですから。私も、美容学校と言う物に通いましたが、それは、プロになる為に高い授業料を払う訳だから、厳しくて当たり前の話であって。それと、カルチャーセンターを同じだとは、思えないのです。先生とか生徒とかではなく、楽しむ時間を作る班長みたいな役割やと思ってます。興味のある方は、お問い合わせ下さい。
