リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育 -8ページ目

リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育

将来どうすれば会社や国に頼らず、”好き”や”得意”を仕事にして自立し、そして幸せになってくれる?
子供達に教えてあげたい、語学、IT教育、そしてお金との付き合い方、etc...



手作りのクリスマスカード

といっても今年は時間がなくて写真は去年作った物です。

アメリカではカードを出す機会が多くあります。

知り合いがカード作りの講習などを開いているので時々参加させてもらっていました。

家にもいくつか材料があるのですが、全部揃えるのは大変。

結局中途半端なままそろえてあります。

でもカード作りは楽しいです。

とくにクリスマスカードは。

今時のクリスマスカードはオンラインで写真を貼付けて、

素敵にカスタマイズで来ますが我が家のクリスマスカードは今年もこんな感じです。

これに家族の写真を添えて送ります。






成績表をいただきました。

長男うぉち君6歳、アメリカの小学校ではG1、日本で言えば小学校1年生。

成績表はコンピューターに保存されていて、コピーが封筒に入れられて子供が持って帰ってきます。

受け取った証に親が同封されていた紙にサインして学校に送り返します。

成績表の内容はすでに11月後半にあった担任の先生との面談ですでに分かっていました。

見てみると、良い成績ですね。

みんなに良い成績をつけているのか知りませんが、先生と面談したときには、

読みは一学年上で習う単語をすでに沢山知っている。

読みのグループでは、クラスで4つのグループのうち一番上のグループ。

算数も英語も成績はトップクラスと言われました。

先生に「何か質問は?」と言われて、

「このまま成績が良いまま、大学まで行ってくれると良いんですがね~。

高学年になるにつれて授業についていけなくなるのでは?と心配しています。」

と行った所、

「多分、学力の土台が、ファウンディションがしっかりしているのでこのまま行くと思いますよ。」

と言ってもらえました。

家で勉強と言っても宿題と日本語と市販のワークブックを少しやっている程度です。

全く勉強しない日もあるし、1時間くらいのときもあります。

ただ、日本語でも英語でも本は1時間以上毎日読んでいます。

これが一番聞いているのではないでしょうか。

家でも日本語で会話をしているし、やはり本ですね。

学力向上には読書が一番。ということを再度実感しました。




家の暖炉の飾り付けをしました。


シンプルですが、ソックスだけは外せません。


サンタさんにプレゼントを入れてもらう場所なので。。。


24、25日と暖炉を付ける予定です。


楽しみです。