成績表をいただきました。
長男うぉち君6歳、アメリカの小学校ではG1、日本で言えば小学校1年生。
成績表はコンピューターに保存されていて、コピーが封筒に入れられて子供が持って帰ってきます。
受け取った証に親が同封されていた紙にサインして学校に送り返します。
成績表の内容はすでに11月後半にあった担任の先生との面談ですでに分かっていました。
見てみると、良い成績ですね。
みんなに良い成績をつけているのか知りませんが、先生と面談したときには、
読みは一学年上で習う単語をすでに沢山知っている。
読みのグループでは、クラスで4つのグループのうち一番上のグループ。
算数も英語も成績はトップクラスと言われました。
先生に「何か質問は?」と言われて、
「このまま成績が良いまま、大学まで行ってくれると良いんですがね~。
高学年になるにつれて授業についていけなくなるのでは?と心配しています。」
と行った所、
「多分、学力の土台が、ファウンディションがしっかりしているのでこのまま行くと思いますよ。」
と言ってもらえました。
家で勉強と言っても宿題と日本語と市販のワークブックを少しやっている程度です。
全く勉強しない日もあるし、1時間くらいのときもあります。
ただ、日本語でも英語でも本は1時間以上毎日読んでいます。
これが一番聞いているのではないでしょうか。
家でも日本語で会話をしているし、やはり本ですね。
学力向上には読書が一番。ということを再度実感しました。
