リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育 -16ページ目

リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育

将来どうすれば会社や国に頼らず、”好き”や”得意”を仕事にして自立し、そして幸せになってくれる?
子供達に教えてあげたい、語学、IT教育、そしてお金との付き合い方、etc...


ファイアードリル、火災避難訓練をしました。

ファイアードリルと言えば、会社勤めの方なら定期的に行っているかと思われますが、家庭で行うことはあまりないですよね。

我が家の子供達ですら、幼稚園でも小学校でもファイアードリルを定期的に行っていたり、ファイアードリルとはを教わっているようだったのです。

我が家は一応、一軒家、今回せっかくはしごもあるし、ということでファイアードリルの練習です。

2階建てなので、夜一階のキッチンからの火災を想定。

2階からはしごをつたって避難する事を子供達に教えました。

本当に2階の窓からの練習はしませんでしたが、デッキにはしごをかけて下から登って降りての練習を行った所、



子供達は大はしゃぎ。



何度も何度も代わり番こに上り下りの練習をしてくれました。

これで安心です。

キッチンからの火災が一番多いとのこと。

すなわち1階からの出火ですね。

でも、寝室は大抵2階にあることからここではしごの出番と言う訳です。



このはしご、現在の家を購入した約5年前に近所のガレージセールで$10で購入したもの。

購入しようとしたとき、夫ゴルゴは「は?」と言った顔で私を見ていました。

私も今となっては、何故、こんな物を購入してしまったのか考えてしまうのですが、

当時は長女マムーを妊娠中。

とにかく火災時の避難方法にやたらとこだわっていたような気がします。

当時の母さんは1歳だった長男うぉち君と妊娠中の自分のことが心配でした。

体が思うように動かないと、心配事は多くなる物なんですね~。





また、避難訓練経路としては、


1. 2階バスルームから窓に出て、1階の屋根を伝って避難する方法と、

2. 2階の寝室からはしごをおろして避難する方法の2種類です。


見るからにこのはしごは年代物を彷彿させる写真になっていますが、中身は使用したこともなさそうなくらい綺麗です。



あれから5年、結局まだ使用する機会がなく。

それは宜しいことなのですが、せっかくなので練習するといういきさつになりました(って自分でそう決めただけですが。。。)。



やはり大人が先におり始めて、子供が落ちてきても支えられるように写真でも映っていますね。

この辺は参考になりますね。

子供達にもそのように教えて、避難したら、その後バックヤードではなく、フロントヤード、玄関先のほうに行くように指示しました。

そして、隣の家に行き助けを求めるようにも。。。

子供達はどこまで分かっているのか不明ですが、

ファイアードリルのことは幼稚園などで教えてくれている事から、その意図は分かってくれたようです。

購入してから5年後に、、、、、やっとこのはしごを使用する事が出来ました。








































ニューオリンズ料理を提供しているレストランで昼食をとりました。

フィラデルフィアへは、パスポートの更新のため、一日領事館へいき、そのままニューオリンズ料理レストランへ。


でも、キューバ料理にするか、ニューオリンズ料理にするか散々迷ったあげくでの決定。

理由は、ニューオリンズ料理レストランのほうが安かったので。

正直、母さん達が住んでいる小都市(いつもは中小都市と書いているが、小都市だということをフィラデルフィアでは実感。)でランチをするときは$5~色々あります。

けれどここフィラデルフィアでは、いわゆる大都市なため、昼食代が高いです。

といっても、 $10~なんですけれど。。。







ニューオリンズ料理レストランのメニューを見ると、普通にアメリカの週末バフェットの料理がならんでいます。

でも、今はこれらに興味はありません。

母さんはエスニックなものというか、地域色の濃いものが食べたかったので、ニューオリンズ料理+ポーチドエッグを頼みました。





このレストランはバー系なので、店内がとても暗いのですが、それ以上に頼んだ料理もポーチドエッグ以外黒くてなんなのかよく見えませんでした。

でも、とりあえず食べてみると、結構いけます。

ヤム(スイートポテト)とコラードと呼ばれる葉っぱ、BBQポーク。

コラードは家庭菜園にもあるので食べた事はあるのですが、このような料理で食べるのはもちろん初めてです。

しかし、感動もつかの間、口の中が突然火を噴きました。

かっ、辛い!

2つのポーチドエッグでからさをごまかそうと一緒に食べましたが、あっという間になくなってしまい、1/4食べた所で、ギブアップです。


そんなとき、救世食が目の前に。。。



長女マムーはパンケーキを頼んでいたのですが、これが美味しそう。

早速、小さく切って食べやすくしてあげつつ(でもこれはお芝居?)、母さんも一緒に頂きました。

それはそれはとても大きなパンケーキで大のパンケーキが5枚もお皿に載っています。

これで$10です。

メニュー上で文字だけで見ていたときは、「高いな~。」と思っていたのですが、実物をみて納得。

また、飾り付けもバナナ、イチゴ、ブルーベリーが所狭しと並んでいます。

でも、シロップはなし。

何度もテーブルの上を確認しましたが、シロップは見当たりません。

そのままとりあえず食べてみてみましたが、生地が美味しいのです。

長女マムーもぺろっと2枚いただきましたよ。



しばらくすると、口の中が程よく辛さと甘さで中和され、やっと人心地がついた母さん。

ニューオリンズ料理は辛いものだと舌をもって学びました。

でも、本当にこんなに辛いもの食べているのかしら?













パスポートの更新をするために、一日領事館へ行きました。

本来ならば、ニューヨークへ行けばいつでも出来るのですが、車で2時間半かかる所に住んでいるため、この一日領事館を利用しています。


またの名を、領事出張サービスといい、フィラデルフィアへ年に2回、春と秋の土曜日に一日だけ来てくれます。

我が家からフィラデルフィアへは1時間なので、このサービスは子供が小さいうちはとても助かりました。

今回は長女マムー4歳のパスポートの更新です。

今手元にあるパスポートは5年物なので、写真は生後2ヶ月のときのものです。

この写真のまま、4歳のマムーは日本へ一時帰国しました。




う~ん、だれがどうみても、赤ちゃんですよね。

でも、本人はもう4歳。

イミグレ-ションの方はキチンと写真と実物を見比べていらっしゃいましたが、だれがどうみても似ていません。

でも、毎回パスしていました。

ここで、パス出来ないと、別室に連れて行かれると思うのですが、さすがに4歳の子供相手に取り調べも出来るはずもないわけで。。。

もうすぐ5歳になるので、それまでにパスポートの更新をしないと国外に出られません。

そこで今回、フィラデルフィアのシェラトンホテルの一室で、一日領事館が行われていたため、それに会わせてパスポートの更新をしにきたわけですね。

混んでいるかドキドキしていましたが、なんと空いていました。

あっと、言う間に、本当にものの10分(?)もかからず終了。

新しいパスポートをいただきました。



尚、一日領事館では、パスポートの更新以外にも以下の業務を行っているようです。



1. 在外選挙人登録申請の受付
2. パスポートの交付
3. 証明申請の受付、在留証明、著名および捺印証明など
4. 届け出の受理、出生届け、婚姻届けなど


なお、母さん達が行ったのが、11時くらいだったのですが、話によると、12時以降、一時的に混むようです。

12時には、近くにある日本語補習校のご家族が大挙してやってくるそうですので、その辺りの時間を外すのがポイントになるかと思いますね。