リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育 -10ページ目

リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育

将来どうすれば会社や国に頼らず、”好き”や”得意”を仕事にして自立し、そして幸せになってくれる?
子供達に教えてあげたい、語学、IT教育、そしてお金との付き合い方、etc...




HOHOHO~

サンタさんの飾りをだしました。

もちろん子供達にも手伝ってもらいました。

やはりこういうのは嬉しいようですね。

はしゃいでいました(笑)。

フロントヤードに飾って毎日夕方から夜にかけて電気を付けています。

この時期になると、沢山の家で色々なイルミネーションが見られるようにな
ります。

クリスマス気分が高まってきますね。


牛ビーフの美味しい焼き方の紹介です。

たまにはステーキ♡ 

ということで、我が家ではこんな焼き方をして楽しんでいます。


基本バターで強火で焼きます。

焼き加減はメディアムレアです。

対象の牛肉サイズ25cm x 10cm x 4 cm

はい、大きいです。

お肉専門店で購入しました。

スーパーなどで買うよりとっても高いです。

大体$22~30(2000~3000円)くらいです。

**以前はこれ全部母さん一人で食べていましたが、余体に宜しくないので、今は夫ゴルゴと半分にしています。

**子供達はステーキが嫌いなので、食べません。。。








我が家流、ステーキの美味しい焼き方
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下準備:
ステーキを数時間まえからもしくは1時間前から包まれたまま冷蔵庫からだしておく。

10分前に、軽く塩コショウをする。




1. オールクラッドのフライパンにサラダ油をうすーく引き、フライパンを良く熱しておく。そして一度軽く冷ます。

こうすることによってフライパンにつきにくくなります。

我が家にはテフロン加工のフライパンがありませんので、いつもこうして一度温め、冷ましておきます。






2. 中火にして、バター大さじ1入れる。

ニンニク4切れを薄切りにしてこげないように炒める。

**尚、このときニンニクの芽をあらかじめ除いておくと苦みがなくなるのでより一層おいしくなります。




3. ニンニクに軽く焦げ目が出来たらニンニクを取り出す。





4. そのまま強火にして温まった所で、ステーキをいれる。

ジュージューを激しい音がしますが、怯まずにそのまま焼き続けます。

ここで、赤ワインを入れてもよいです。大さじ3くらい。

赤ワインを軽く飛ばしてから

蓋を閉めて5分くらい待ちます。

これは肉の大きさによってまちまちです。

ここで片面だけで十分に焼くのです。






****火は強火のままです。
****ここで弱気になって中火などにしてはいけません!!




5.  フライパンを開けて、肉の裏が程々にしかし、十分にしっかりと焼けていたらひっくり返します。




****火は強火のままです。
****ここで弱気になって中火などにしてはいけません!!




6. またまたジュージューとうるさい音がしますが、辛抱です。
強火のままで、30秒から2分程焼きます。





7. 出来上がり!




8. 先ほど取り出したニンニクと、ステーキの脂身が嫌いな方は、出来上がったステーキの脂身を切り取って小さく切り、フライパンに入れて中火でカリカリになるまで焼きます。

フライパンから取り出したら、塩をかけて召し上がります。

これがまたおつまみみたいで美味しいのです。




9. ステーキはフライパンからおろしたら1分くらい置いておくと、肉が柔らかくなり食べやすくなります。




それでは、ボ•ナペティ(召し上がれ!)




新しくホームページも開設しました。

少しずつ、こちらに移行していく予定です。

http://jenoka.com






クリスマスツリーを出しました。

毎年サンクスギビングが終った週の週末に、

大体12月1-4日の間に我が家ではクリスマスツリーを出します。

去年も今年も子供達が飾り付けをしてくれました。

The Twelve Days of Christmasの歌を歌いながら。

この歌は子供達の大のお気に入り。

もちろん幼稚園でも小学校でも替え歌が色々あり

クラスで習って帰ってくるため

12月は毎日歌ってくれます。



それはさておき、アメリカのクリスマスツリーは大きいです。

我が家のは2メートルくらいあります。

この大きさはこの辺では一般的みたいで、

よそのお宅にお邪魔しても大体これくらいのものが多いようです。


その大きさからか、母さんはアメリカのクリスマスツリーは大好きです。


なんか夢がありますよね。




母さんが小さい頃家にあったクリスマスツリーは

高さ50cmくらいのものでした。

このクリスマスツリーは母さんの父が買ってくれた物です。

父もアメリカの大きいツリーに見せられた一人です。

我が家にツリーがないのを知ると、可愛い孫?!のために買ってくれたのです。


クリスマスツリーを飾った後は、

家にあるタカラ トミーの電車セットをクリスマスツリーの周りに敷いては知らせる予定です。

そしてクリスマスプレゼントを買って来て

包装してリボンをつけたらこのクリスマスツリーの下に置く予定なんです。

クリスマスプレゼントは12月25日の朝まで開いてはいけません。

待ちきれない子供達は12月は毎日カウントダウンして過ごすことになります。


もともとクリスマスツリーはドイツで始まった物らしいです。

クリスマスツリーのランプは昔はロウソクだったそうです。

よってロウソクからクリスマスツリーに燃え移って

火事になってしまうこともよくあったそうです。



一年で一番忙しい月がやってきました。

今年も後一ヶ月、気を引き締めていきましょう!