アメリカの幼稚園でお誕生日を祝ってもらう。 | リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育

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お誕生日、5歳になりました。

長女マムーが何日も前からずっと待ち望んでいた誕生日。

朝から「今日は誕生日よっ!」と元気いっぱいです。

マムーの通う幼稚園では、もしかしたら、

アメリカの幼稚園ならではなのか分かりませんが、

誕生日を迎えた子は先生に紙のクラウンを作ってもらって頭にかぶり、

スナックタイムにハッピーバースデーの歌を歌ってもらえます。

スナックタイムは交代制でボランティアで各家庭がお菓子を持って行くので、

もちろん娘の誕生に会わせてスナックを持って行きました。



「何をスナックに持って行って皆と食べたい?」

と聞いたら、

「クリスマスだからクリスマスクッキー!」

ということでクリスマスクッキーとおなじみのゴールドフィッシュ

(日本で言えば”おっとっと”です。)を持ち込みました。

アメリカでは?!母さんの印象では、誕生日を結構重要視していて、

大人でも子供でも幅広くお祝いしてもらったり、

お祝いする機会が多いように感じます。





誕生日を迎えた子はその日一日クラスでも注目の的となるようです。

そしてスナックタイムに隣に座っていた男の子ドリュー君に、

「アイライクユー (I like you.)って言われたの。」と言うので、

「何てお返事したの?」と聞いたら、

「サンキューって言ったのよ。」とのこと。

まあ、"love"ではなく、"like"なので深い意味はないと思いますが、

マムーがこの話題を持ち出したと言う事は、やっぱり嬉しかったのか、

何か感じるものが5歳なりにあったのでしょう。

ついでなので、詮索好きな母さんは、

「誰か好きな子いる?お気に入りの男の子とか?」

と聞いてみると、

マムーはクラスのポール君が好きだとか。

ポール君は金髪でいいこです。

母さんは以前マムーが、

「黒い髪の毛の人しか好きじゃない。」

と言っていたのを思い出して、

「でもポール君は髪の毛が金髪でしょ。黒くないけど。」

と、思わずツッコミを入れてしまいました。



マムーは、

「だから、ポール君はお友達なの。」

(お友達止まりという意味!?)


「ケッコンする人は、黒い髪の毛の人なの。

うぉち君とケッコンするのよ。」

とマムー。

(うぉち君は兄弟だから結婚出来ないのよ。)


去年からは想像も出来ない無い程成長して、

こんな会話まで出来るようになりました。

これからどんどんおませになっていくのかしら?!








PS. 去年はピンクピンクだったマムーも今年は黒大好き少女に成長しました。

家にある5歳用のピンクドレスが着れなくなってしまう前に、

着てもらって記念撮影までしてしまいました。