絵本(アメリカなので英語絵本)を借りにほぼ毎週図書館に行きます。
夏の間は図書館でDIG READINGイベントという読書週間みたいなものがあります。
6/8-8/26の間何冊、本を読んだかというものです。
冊子をもらい、15分読むごとに一つずつ色をぬっていきます。
自分で読んでも読み聞かせでもどちらでもかまいません。
参加資格は0歳からたしか15歳まで。
ことしは約1000人の子供達の参加者がいたようです。
旅行などでいない場合を除いて毎週図書館に通っていますが、子供達が楽しみにしているのが景品。夏の間は図書館でDIG READINGイベントという読書週間みたいなものがあります。
6/8-8/26の間何冊、本を読んだかというものです。
冊子をもらい、15分読むごとに一つずつ色をぬっていきます。
自分で読んでも読み聞かせでもどちらでもかまいません。
参加資格は0歳からたしか15歳まで。
ことしは約1000人の子供達の参加者がいたようです。
行くと段ボールの中から一つ好きなおもちゃや文房具を選べます。
今回は長女マムーは恐竜の骸骨。
長男うぉち君はマグネットで出来た本にはさむしおり。
いつも決めるのにたっぷり10分はかかります。
そしてそれらは大抵1ヶ月後には家で私の中では”不用品”扱いに。。。
このDIG READINGイベント、読み続ける度に段階、段階で特典があります。
10時間読むと無料で特典棚から本を一冊選んでもらえます。
30時間読むと$1くらいのトートバッグを好きな色を選んでもらえます。
60時間読むとラッフルチケットにエントリーできます。
5人にだけあたるのですが、バッグやおもちゃがもらえます。
発表はメールでお知らせ。
我が家は60時間まで到達したことがありません。
基本母さんにすべてがかかっています。
なんせ読み聞かせているのですから。
MAX2時間が限度です。
夏なら45分ならまあ、読めますが、それ以上の場合には、夫ゴルゴにバトンタッチでした。
しかしここへきて、最近長男うぉち君が自分で読んでくれるようになったので大分楽に。
でも、長女マムーに読み聞かせしていると結構興味のない本でも寄ってきて一緒にきいていることが多いです。
「そんなのつまんないっ。」x 5 とかいいながら。
(たのむから静かにしておくれ。。。)
図書館にはキッズ専用受付のテーブルには、夏の間に本を読むと新学期が始まったときにはこれだけ差が出るというチャート表ボードがおいてあったりします。
3つのグループに分けて。
1. 読書をする低所得層からの子供 -> スコア +24
2. 読書をする高所得層からの子供 -> スコア +15
3. 読書をしない低所得層からの子供 -> スコア - 9
興味深いのは一番スコアの良かったのは、高所得層からではなく低所得層からの読書をする子供達だったということです。
高所得層は何かと誘惑が多いということでしょうか?
例えば、旅行に行ったり、家にゲームがあってゲームばかりしていたり、家のケーブルテレビやコンピューターのYouTubeを見ていたりする。。。
低所得層だと、比較的家にいて、おもちゃなども少なく、読書に集中出来る環境があるということなのでしょうか?
また毎日XX分の読書を続ける事により、一年間で目にする単語数の数の比較も出ています。
1. 毎日20分 -> 1,800,000単語数
2. 毎日5分 -> 282,000単語数
3. 毎日1分 -> 8,000単語数
やはり読書をすることの最大のメリットの一つには、この単語数を目にすることの多さにあるといっても過言ではないですね。
単語数が増えるという事は、即ち、基礎学力が上がるという事です。
国語は全ての教科の基本です。
沢山の語数の意味を知る事により、理解度が高くなります。
これは普段生活している会話からは得られない語数力ですね。
なので、英語会話レベル以上のものを得たいならば、
読書を外す事は出来ません。
だから英語の出来るアメリカ人でも学力をあげる為にこうして日々読書をするように言われているのですね。
Facebook Note♪
本が好きになるの時期は人それぞれかもしれませんね。私は小学校3年のときに担任の先生がクラスで読み聞かせてくれたので目覚めました(笑)。
気に入った本は何十回と読みました。同じ物繰り返し1時間くらい延々。 眠くて私が寝てしまうとバシバシとぶたれたのを思い出します。 ヒットがあるということは本が大好きになる可能性がほぼ確定されていることだと思います。 それが良いのだと思います。そして繰り返し読む事が後に継続に繋がると思いますよ。




