~ 海外(アメリカ)から日本へ子連れで一時帰国中です。~
これから海外長期滞在&移住するかもしれない人への、アメリカ在住歴13年、3年半ぶりの日本への帰国者「母さんの」レポートです。
アメリカ、日本、シンガポール、そしてマレーシア•ジョホールと約一ヶ月半の間に
地球を半周した長男うぉち君6歳と長女マムー4歳。
この旅行が今後彼らにどのような影響を与えるのか全然想像も出来ませんが、彼らの心の中に楽しい思い出として残っていてくれればいいなと思います。
今回の旅行でひとつ興味深かったのが、プレイグラウンド。
そう子供達の遊び場です。
我が子供達も、アメリカ、日本、シンガポール、マレーシアで、遊びましたが、これらの遊具が似ているのです。
母さんが子供の頃にはこのようにプラスチックで出来たものではなく、鉄で出来たジャングルジムや鉄棒などが主な遊具でした。
それがいまや、アメリカから輸入したの?と思ってしまう程、アメリカにあるものと同じなのです。
例えば、
シンガポールの空港で、


我が家の近所の公園、アメリカ東海岸で、


日本の横浜のマークイズがオープンした日に撮ったもの。

マレーシア•ジョホールバルのイーオンで。

マレーシア•ジョホールバルのコンドミニアム内の公園にて。

どうです?似ているでしょう。
「それが何か?」と思われるかもしれませんね。
確かに、それがどうしたというのでしょう。
ただ、母さんは思うのです。
交遊公園で遊んでいる子供達は、おそらくその他の生活様式も似ているのではないでしょうか。
例えば、レゴ、映画、アニメ、スポーツなどなど。
国を超えても同じおもちゃで遊んだり、同じアニメを見て笑っていたり、野球やサッカーをやって汗を流しているのです。
確かに母さんの世代でも野球やサッカーなどはありました。
アメリカからの映画も日本で見てました。
でもでもですよ、今の世代は母さん達の世代以上にこれらの体験を国を超えて日々体験しているのです。
結果何が既に起こっているかというと、、、国と国との異文化ギャップよりも、同じ国でも世代間ギャップの方が大きいのではないかと。。。
ギャップの大きさ
異文化 < 世代間
な図式が成り立つのではと。。。
それは母さんの世代でもそんなとき多々ありますよね。
違う国の人でも分かり合うのに大変でない人がいる代わりに、
年代の違う人とはイマイチいつまでたっても分かり合えない人がいるなんてことありますよね。
すでにヨーロッパはユーロでまとまっていますが、子供達の世代には日本でもアメリカでも”国”と言う概念は今以上にあまり存在しなくなるんでしょうね。
などとプレイグラウンドで考えていた母さんでした。