[海外(アメリカ)から日本へ子連れで一時帰国20]マレーシア•ジョホールバルでの不動産購入 | リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育

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~ 海外(アメリカ)から日本へ子連れで一時帰国中です。~

これから海外長期滞在&移住するかもしれない人への、アメリカ在住歴13年、3年半ぶりの日本への帰国者「母さんの」レポートです。





マレーシア•ジョホールバルにて不動産見学と購入手続きをしてきました。


「子供達にはコンドミニアムを買うんだよ。今日はその見学をするんだよ。」と言った所、


「えーっ、僕たち引っ越すの?!見たいっ、見たいっ、ワーイ!」と言われてしまいました。



「ううん、借りてくれる人に貸す予定だよ。それにまだ出来てはいないんだよ。これから建てるんだよ。」と、


今日の不動産見学に少しでも興味を持ってもらえるよう母さんも気を使って説明。


どこまで理解したのかしないのか分かりませんが、まあ良しとしましょう。




マレーシア•ジョホールバルのこれから購入するコンドミニアム。


投資のためと言えば多少格好良くも聞こえますが、夫ゴルゴの会社も、サラリーマン生活もいつどうなるか分からないし、私たち家族が生活していけるだけの収入の柱を増やしたいんですね。


ここから今現在、東京でも貸しているマンションと同じように安定した収入(インカムゲイン)を得る事が出来ればと思っています。


不動産ツアーを申し込んだ会社に行くと、、、


部屋に入った所で社員一同で挨拶をしていただきました。


恐縮です。こちらこそ、宜しくお願いします。。。ですね。


この不動産会社G社さんのことは2010年から知っていましたが、オフィスに行くのは始めてです。


また思っていたよりも沢山の社員の方がいてちょっとびっくり。


2010年あたりに社員募集のメールがメールマガジンなどで母さんの元にも届いていたのですが、「あ~、あと10歳若かったら申し込むのにな~。」なんて思っていたものです。


あれから随分と社員の方も増えたのですね。


まず、ウルフ坂上さんとお話をしました。


現在のジョホールバルにおけるイスカンダル開発の状況や、近々完成する他の不動産物件のお話など。


母さんはそのほぼ全ての内容を既にメールなどから知っていましたが、夫ゴルゴはまだ知らないこともありましたので、お話して頂いて良かったです。


いままでメールや動画で見ていた人に会えるのはちょっと感激ものですね。


また急遽ツアーを藤村社長さん自らが案内してくれる事になりまして、これもまた感激しました。


こちらは普段ツアーしてくださる方の都合が急遽付かなくなってしまったためとこのとです。


母さんは社長さんの出版された本も持っていますし、ここ2年程(?)アメブロ、Facebook、メールなどでずっと読んできていますからね。


こういうメディア媒体での”出会い”というものは本当に時代の流れを感じます。


インターネットが世界中に広まり、情報を得るのに場所を選ばなくなり、アメリカにいる母さんがジョホールバルにきて、今度はリアルで会うのですから不思議なものです。





のんびりと落ち着く素敵なゴルフ場でのレストランで食事をした後は、不動産の契約です。


弁護士、銀行員、そしてG社からのアシスタントの方と契約やら手続きやらを開始しました。


午後2時から始まり6時まで4時間かかったのですが、その間子供達も同室にてワイワイ言いながらの契約です。


途中から、いや初めから(?)騒がしく、また午前中は不動産見学だったので子供達にはちょっと、いや随分と退屈な時間だったと思います。


けれども母さんも、夫ゴルゴも同席しなければならないので、まあ、仕方ないですね。


途中おせんべいをバリバリと食べ、絵を書いて見たり、廊下にいってみたりと色々ありましたが、同席していた弁護士、銀行員(イスラム教)、そしてアシスタント(イスラム教)の方皆さん小さいお子さんのいるお母さんだったんですね。


なので、はじめから、「気にしなくていいよ。大丈夫。」と言っていただいていたので、この辺はアメリカにも無いくらい???おおらかなところだと思います。


母さんが必死で契約書にサインをしている間、彼女ら3人で最後のほうはマレー語で何やらお話に花が咲いていましたが、単語が英語だと何となく何を話しているのか分かります。


何でも、クアラルンプールからジョホールバルまでいずれは1時間で行けるようになるであろうこと。(シンガポールまでは1時間半とのこと。)


これは日本からのプレゼント(ODAの意味?)になる予定だそうです。


これは便利になりますね。


その他、他の物件の話などもされていてお友達になって英語で会話して欲しいと思いましたね。


また、今までメールでしかやりとりのなかった HSBCの銀行員の方Rさんは、プレミアム口座開設だけの担当でなく、ローンの申請の手続きも行える方だそうで、これは結構すばらしい事なのだそうです。


この辺は弁護士のかたから聞いた話で、「は~、そうなんですか。」としか言いようの無い母さんでしたが、皆さんお会いした感じでは、3人ともテキパキとしていらっしゃったので、皆さん優秀な方なんだと思いますよ。


そんなこんなでやっと契約書サインから解放された母さん達でした。