アメリカ幼稚園アルバム写真集 | リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育

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将来どうすれば会社や国に頼らず、”好き”や”得意”を仕事にして自立し、そして幸せになってくれる?
子供達に教えてあげたい、語学、IT教育、そしてお金との付き合い方、etc...


アメリカでの幼稚園生活も3年目を終えた長女マムー(4才)。

思えば、生後21ヶ月目から幼稚園に行き始め、来年ももう一年あるため、今の幼稚園には4年も行く計算になります。

長いです、ね。

毎年学年も変れば、先生も変るのですが、基本良い先生ばかりでした。

今回の先生は”良い”先生で本当に良かったと思っています。

やはり先生でそのクラスの雰囲気や母さんの疲労度も変ってきてしまうんですよね。

良い先生だったので、とても安心して任せられて、母さんも楽でした



先生が思い出にとアルバム集を作ってくれました。

写真を見ていると、季節に沿ってのクラフトやイベントをしてくれているのが良く分かります。

授業の内容は先生よって少しずつ変ってきます。

おそらく各先生の裁量でまかされているのだと思います。

こういうところはアメリカらしくもあり、先生の行動一つで内容もガラッと変ってきたりするのですね。



マジャマディの日

マジャマディには、母さんはマムーのパジャマを持ってくるの忘れてしまったんですよね。

マムーには「あ~、忘れちゃったね~。ごめんね~。」と言って日本から来ていたじじ(母さんの実父)と幼稚園を後にしたのです。

けれども落胆していたマムーのことが可哀想になって、ピンクと赤色のプリンセスパジャマを自宅から持って行きました。

先生にこっそりとクラスにいるマムーを呼んでもらって、廊下でささっと着替えをしました。

そしてちょっと恥ずかしそうに、でも嬉々としてクラスに戻って行ったあのときの顔が忘れられないんですよね。

「かわいいなあ~。」と思いながら廊下からしばらく教室の中をのぞいてみていました

こんなことが思い出されるんですよね。



ハロウィーンの日

ハロウィーンの日には、黒やオレンジ色の洋服を着ていくのはお約束です。

マムーは普段からピンク系の服しか着用してくれませんので、2週間以上前から呪文のように「ハロウィーンには(オレンジ色の)このシャツ着ようね~。」と言い続けていました。

でも、毎回必ず「や~だよ~。」と言われていたのです。

当日の朝も家では「こんなのイヤダ。」と言って着てくれなかったのですが、説得&交渉すること15分、とうとう分かってくれて、来てくれたのです

朝忙しいのに本当に勘弁して欲しいですよね~。

母さんの時間はいつもこのようにして子供達に吸い取られているのです。

でも、最近今まで吸い取られてきた時間が短くなってきています=楽になってきている。ということなのですが、すこ~しだけ、寂しくもありますね。すこ~しだけですけれども。。。

時間が一杯あったらあれもしたい、これもしたいと母さんのしたいことリストは一杯あるんですけれども、私の一年は、子供達にとっての4年分くらいに相当するほど貴重だと思うんですよね。

子供ってそれだけ色々吸収できる、学べるってことだと思うんです。

だから、母さんは確かにここ7年くらい自分の時間がとりずらかったけれども、子供達と過ごせた時間は辛いときも沢山あったけど、楽しく貴重な大事な時間でもありました



サンクスギビングの日

サンクスギビングの一週間前には、幼稚園でエプロンを作りましたね。

ターキーの絵を描いて、エプロンに。。。でも、絵の具で書かれていたから洗えないんですよね。。。





ガールズショットの写真もありました。

この時期の長女マムーは男の子とはお話しないと宣言して、「女の子だけ好きなの
となぜだかそのことにこだわり闘志を燃やしている時期でしたね。






仲良しのケイトちゃんとのツーショットの写真はマムーの大事な一枚に。

大きくなっても楽しかった思い出としていつまでも残っているのかな。

少なくともこの先生の撮ってくれた写真はこうして残っているよ。

良かったね!