これはどうやら”図書”時間というのがあるようなのですが、私が小学生の頃はまだ6歳では図書館で本を借りた記憶はないですし、図書館へは休み時間に行くものでしたね。
もちろん読むのは私、両親の役目となっていますが、最近、結構自分でも読むようになってきたんですよ。
やっぱり自分で読んだ方が好きなときに読めるし、その便利さに気づいてくれたのかなと。
読んでもらうときは、親が時間を決めますからね。
クリフォードのパッピーイースターの本です。
Cliford's Happy Easter

クリフォードは犬の名前で、別名"A Big Red Dog"とも呼ばれている、巨大な犬です。
クリフォードはテレビでも放映されていて、また幼稚園の各クラスの本棚にも必ずある一冊ですね。
エリザベスは大きな赤い犬のクリフォードを飼っています。
いつもほのぼのとさせられるお話ばかりです。
エリザベスとクリフォードは春が大好きです。

春の一番良い所はイースターがあることです。

去年、お父さんとお母さんはイースターエッグハントのために、沢山の卵を色をぬる為に買ってきてくれました。
イースターの前の日に、卵を染めました。
クリフォードも手伝いたかったけど、卵に色をぬるのは苦手ないようです。

なので、エリザベスが色をぬっているのを見ている事にしました。
クリフォードの本には沢山のシリーズがあります。
ほのぼのなクリフォードとエリザベスのやりとり、見てて飽きさせませんね。
子供達の大好きな本です。