年2回程、担任の先生との面談があります。
内容は成績表と、テスト結果、成長記録のノートのリビュー、学校での態度などです。
これが成績表です。まだ、6歳で、キンダー学年ですがもう先生方付けてくれるんですね。
1-4までの4段階で、学年の終了時、6月までに最高の4にまでいけば良いようです。
ギリシャ語で毎日2時間算数と国語を学んでいるのですが、成績は最高のアウトスタンディングです。
長男うぉち君がギリシャ語が得意なのは、既に英語という第2カ国語を取得しつつあるのと関係深いようです。
大部分の生徒は”英語”のみ知っているので、外国語を学んだ経験がないと、覚えるコツをつかむのにしばらくかかるのではないでしょうか。
私もアメリカの大学でスペイン語をとったときは、勉強方法は英語と同じでした。
なので、勉強する苦手意識はなかったんですね。
そして、年に2回行われる、州政府からのテスト結果です。
英語と算数です。
両方とも99%の出来でした。
これは99点ではなく、上位1%の成績と言う事です。
おおおおおお~、うちの子 天才?????
と思ってしまいました(親ばかですね)。
いつまでこの調子で行ってくれるか分かりませんので、すごい、すごい!
と今の内に喜んでおきます。
でも、私を感動させたのは、こちらの先生のコメントです。
リーディングタイム(読みの時間)にレベルごとに分かれて読むのですが、うぉち君は一番上のグループだそうです。
3人グループで、2人は女の子。
その内の一人はインド人の子です。
読んでいる内容も1つ上の学年の物を既に読み始めていると。
読み物レベルは現在”D”で”AA”から始まって”Z”まであるとか。
こんな感じ、
AA
A
B
C Cまでがキンダーの学年
-------------------------------------------------------
D <- 天才うぉち君の読んでいる所
E
F
G Gまでが1年生の分
-----------------------------------------
H
..
..
Z
Dレベルの本です。
正直、うぉち君は面白くない本と言っていました。う~ん、まあ、そうかもね。
家では基本日本語でしか話さないので、既に英語の話し方では、ボキャブラリーではハンディがあったうぉち君。
現在そんなに差のない、”読み”を少しでもやっておけば、勉強についていくのが楽かもしれないと思って、単語カードや、好きな英語の絵本を何十回と読んだんですよ。
無料のスターホールというサイトで読みも習えるので見せたり。
多分これらの成果があると思うんです。
ネイティブの子を差し置いて、うちの子がねぇ。
少しでも自分に自身をつけてくれているといいですね。
私も、当時それなりに頑張ったので、嬉しいですね。



