長男うぉち君の誕生日の日に小学校へ行きクラスのお友達に会ってきました。
立っているのがうぉち君です。
こちらアメリカでは誕生日はとても重要視されています。
誕生日の日は幼稚園のときも毎回冠をかぶってお誕生日を祝ってもらっていたようです。
今回は小学校で。
うぉち君の話に寄ると、お母さんが来てトリート(お菓子)やプライズ(おもちゃ)を配るそうです。
始めは行く予定はなかったのですが、担任の先生からメールで
「来るの?』
「どんなことをするプラン(予定)なの?」と聞かれ、
また、うぉち君が
「誕生日の日にはお母さんが何かみんなに持ってくるよ。」
などと先生に言ったようで。
「お母さんはくるものだ」
と思っている子供の期待を裏切らないようにしなきゃなと思って、行く事に決めたのでした。
現在腰を痛めている私のために運転手代わりとなっている私の父と一緒にトリートを持って行きました。
トリートと言っても、当初はうぉち君の好きなコーンマフィンを持って行くはずが、
「やっぱり持って行かない!全部自分で食べるの!」
の一言でゴールドフィッシュとプルッツェルのお菓子になりました。
内心「マフィンは散らかしそうだからそのほうがいいかもね。」と思いながら変更しました。
教室に行くと、先生がうぉち君に
「この人たちは誰?紹介してくれる?」と聞きました。
うぉち君 「マイ マミー と グランド•パ」
先生 「うぉち君はいつ生まれたの? 夜? 昼? それとも朝方?」
うぉち君 「。。。明るくなる前。」
先生 「そうなんですか?」
私 「はい、そうですね、4AM頃でしたよ。雪が降っている日だったんですよ。」
とこんな感じで話は進んで行き、トリートも配り、そしてハピーバースデーの歌を歌ったんですね。
多分、うぉち君は嬉しかったと思います。
う~ん、可愛いですね、わが息子ながら。。。
帰り際少しびっくりしたのが、さよならハグ(抱きしめる)をクラスの何人かの子達がうぉち君にしてくれたのですが、キスまでしてました。
女の子2~3人にハグされて、ハグし返さず、棒立ちのうぉち君もどうかと思いましたが。。。
いろいろ見せてもらった日でした。

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