夫は私だけ下ろし、
駐車場で寝ている事もたちと待ってると雪の中、
行ってしまいました。
私は病院についた安心感からか、
脈拍は100くらいまで下がっていました。
もしかして、
夕食中チョコレートケーキを沢山食べたので、
カフェインのせいなのでは?
と頭の中をよぎりました。
私はアルコールアレルギーでお酒は飲めません。
カフェインにも弱いため、
少ししか紅茶、緑茶の類は飲めません。
飲むと鼓動が激しくなり、手足顔が痺れてきます。
入り口で、まずナースに症状を話し、
隣の窓口に言って、契約書にサインをし、
さらに隣の窓口に行って、バッジをもらいました。
待合室でまつこと15分、ナースに名前を呼ばれ、心拍を計りました。
110-115数。
まだ少し高いです。普通の人は80~100。
その後、心臓音に雑音?(問題)がないかの検査を。
異常なし。
場所を、廊下にある簡易ベッドに移動。
ドクターに会う為に、
それからそのまま2時間ベッドの上で待ちました。
ずっと横になってて、
トイレに行きたくなって顔を上げてみると、
今まで回りにいた患者さんの姿が見当たりません、
周りに誰もいないのです。
廊下におかれた簡易ベッドの上に
ただ一人ポツンと残されているようでした。
ナースステーションにいるナースに
トイレはどこですか?と聞くと、
「あらっ、あなた呼ばれてないの?名前は?まだ移動してないのね、etc...」
私 「う~ん。忘れられてた?私?」
「忘れないでよ~!」と心の中で叫びつつ、
その後直ぐに、半個室にベッドごと連れて行かれました。
午前12:45分。
まだ、雪の中、夫とこどもは車の中で待っている。
大丈夫かな。
夫に電話してみる。
看護婦さんの話だと、これから新たな検査をして、
これに2-3時間掛かると言われた事を伝えました。
なので、もう家に戻って、
私は、待合室にでも待っているから、
朝になったら、迎えにきてと伝えました。
この方が待たせている私も安心です。
後から夫に聞いた話だと、
このとき子供達は既に起きていて、
帰りの車の中でもねなかったそうです。
「お母さん、お母さん!」って泣いたりもしなかったと。
普通にいい子だった?ようです。
ほっと一安心な寂しいような、そんな気持ちでした。
その後、
血圧を計りながら、
呼吸をしているかを見る為、
体に5カ所パッチみたいな物を付け、
人差し指にもコードの付いたバンドを貼りました。
そのままベッドに仰向けのまま暫くぼんやりと電気を見ていました。
CHEKMATE


