海外に住んでいると病気になったときはやはり少し心細くなります。
特にこれが赤ちゃんや子供のこととなったら尚更ですよね。
なれない育児に加えて病気の看病まで。
家はとても健康体なので、普段から病気はしない方なのですが、
それでもちょくちょく小さいのがあります。
例えば、
ー 突然の発熱、
ー 肌が痒くなって掻いてブツブツが出来たり、
ー ささくれや擦り傷が出来きたり、
ー 喉が痛くなり、咳が出たり、
ー オムツかぶれや、肌が荒れてしまったり、
などなどちょっと考えただけでも、
このくらい直ぐにあげられますよね。
なので、普段からよく使うお薬は家に置いてあります。
夜突然購入したいと思っても
我が家の周辺のドラッグストアなどは、
真夜中以降は朝6時まで閉まっていますので、
時々お薬が常備してあるか点検しています。
アメリカに住んでいるので、下記はアメリカのブランドとなりますが、
参考までに。。。
ー 突然の発熱には、
Children’s Advil Fever。
発熱用は沢山他にもありますが、
お医者さんや看護婦さんおすすめの物を聞いて買いました。
ー 肌が痒くなって掻いてブツブツが出来たら、
Cortizone-10 plus.
オイントメント(Ointment)よりクリームタイプ(Cream)のほうが良く効きました。
ー ささくれや擦り傷が出来きたときには、
NEOSPORIN+PAIN and RELIEF
これはオイントメントタイプを使用しています。
ー 喉が痛くなり、咳が出たりしたときには、
Vaporizing Steam Liquid。
これは加湿器にこの液体を入れる場所があるれば少量入れ、
空気中にメンソールのような匂いが充満します。
この成分が咳を鎮めてくれます。
直接肌に塗る物もありますが、子供達が嫌がるので、
こちらを使用しています。
ー オムツかぶれや、肌が荒れてしまったりしたときは
Aquaphor, Healing Ointment。
こちらもいろいろなメーカーから出ていますが、
やはりかかりつけのお医者さんの推薦と、
実際に使ってみ多結果これになりました。
肌荒れが”パタッ”と泊まる優れものです。
これらの薬を駆使して、長く寒い乾燥した冬を乗り切って行きましょうね!




