友人が衝突事故、アメリカの高額医療費とメディケア2 | リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育

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友人が信号待ちで車を止めて待っているとき、

対向車線から猛スピードで信号待ちの最前線にいた

その友人の車に激突してきたそうだ。

私は初め意味がよくわからなかった。

理解するのに2回程訪ねた位だ。


なのでもう一度、

止まっていた車に対向車線から車が飛び出してきて

衝突してきたと。

友人の車の助手席はボロボロになり、

運転していた友人は飛び出してきたエアーバッグに内蔵が

押しつぶされて痛かったそうだ。

衝撃で、首も打ってしまい、

病院やフィジカルセラピーなどに通院しているとのこと。

そして彼女曰く、相手方から保険が下りず、通院代、

医療費などは全て自前とのこと。

ここでもやはり意味がよくわからなかった。

相手が悪いのに、何故賠償してもらえないのか。

それは何故ならば、

今回のこの件についてはメディケア扱いとされたこと。

相手が老人で、運転中どうやら発作が起こったらしく、

裁判所からも相手方の保険会社からはなにも支払われないとの採決がされたと。


まさに「はぁ?」である。


メディケアとは、以下ウィキペディアより、

アメリカ合衆国におけるメディケア(英: Medicare)とは、

高齢者または障害者向け公的医療保険制度である。

連邦政府が管轄している。


確かに、誰が好き好んで、対向車線に突っ込んでぶつかって行こうと思うだろうか。

確かに発作が起こったのかもしれない。

しかし、しかし、である。

これではぶつけられた方はたまった者ではない。

相手方からの保証がメディケアということでなくなるのだから。

友人にはなんとも気の毒な話である。

ただ、友人方の保険会社からはある程度の保証がついてくるはず

と思っているのだが、その辺は友人に確認する事は出来なかった。

この辺では車に乗れないとどこにも行けない。

車はまさに「足」となっている。

なので、まさにいろんな人が車に乗って運転している。

私もここに来た当初は妊娠8ヶ月でそれまで東京で運転した事はなく、

まさに10年以上のブランクありで、

尚かつ地図も分からず運転し始めなければならなかった。

よって、いつ事故を起こしてもおかしくない状態であった為、

運転時はいつも緊張していた。

それは道を覚えた今でもある程度同じ。

この友人に限らず、他の知り合いでも事故の話は良く聞く。

道を走っていても事故を起こしている車や、

事故を起こした瞬間などもしょっちゅう観ている。

なので、本当に他人事ではない。

これからも気合いと注意力を怠らず運転して行かねばと思う。