LinkedInにログインしてみたら
「You May Know, ご存知かもしれませんよ」と、
右上画面に写真があったので見てみると、
我が夫の写真と、隣に住むご主人の写真に混じって
昔3年間同じ会社の同僚の写真があった。
実は彼と私は家や土地(不動産)の話で良く盛り上がり、
とても楽しかった思い出のある懐かしい同僚である。
私たちの部署には夜勤勤務もあり、
夜勤勤務のときは基本、障害が発生しない限り
暇であったのでよくネットサーフィンやおしゃべりもした。
彼はバングラデシュ出身で、今はオーストラリアに永住している。
ここ2年程住んでいるようだが、10年以上まえから移住したいと
家族とともに永住権の準備をしていたのを思い出す。
噂には聞いていたけど、本当に移住したのね~。と
彼が永住権申込書に記入していたのを思い出す。
オーストラリアはポイント制で高学歴や年齢が若いと
確か有利だったようなことを話してくれた。
一つまだ覚えているのが、
バングラデシュのダッカの一等地に
2500万円で土地を買ったと興奮して教えてくれたこと。
なんでも土地の権利書?みたいなものが手元にあっても、
そんなの関係なしにその購入した土地に勝手に家を建てたり、
住み始めたりする人がいるそうな。
「え~、そんなバカな!」
と思ったけど、
彼はそうならないように信頼出来る人に土地を
見張っててもらっているとも言っていたな。
その後どうなったのかしら。
LinkedInで「connect」(元同僚申請)してみたら、
メールで返事が!
おお、なつかしい!
一月に親戚もいないのに日本に遊びに行くそうです。
日本には十年以上住んでいましたからね。
返信には、私の子供達の写真と一緒に今はアメリカに住んでるよと
付け加えました。
PS. そういえば、上記とは違う会社の上司だったインド人のときも、
自宅に不法侵入者が住んでいたと言っていました。
彼の場合はインドで、誰も住んでいないはずの自宅に
誰かが住んでいるという情報を受けて
日本からインドへ休暇を取って行き、自宅を訪ねてみたら、
知らない人が住んでいたので、やはり、
「誰か」(怖い人かしら?)を雇って追っ払ったと、
帰国後、憤慨して報告してくれました。
やはりここでも、
「え~、そんなバカな!」
と思ったものです。
そんな上司も今はオーストラリアに戻り、
この前Facebookで新聞に載っている所を掲載していました。
元気でやっているようです。
こんな風にまだサーバー世界で繋がっているって、
以前では考えられない事でした。
不思議な世の中になりましたね。