ワークフロムホーム(Work From Home, 在宅勤務)という選択肢 | リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育

リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育

将来どうすれば会社や国に頼らず、”好き”や”得意”を仕事にして自立し、そして幸せになってくれる?
子供達に教えてあげたい、語学、IT教育、そしてお金との付き合い方、etc...


夫が上司と相談し、もしこのまま在宅勤務が長引くようなら
正式に在宅勤務としてくれるとのこと。

私は12月7日に坐骨神経痛となってから丸一ヶ月、
相変わらず痛みは緩和されたが収まらず、座れない、
長時間立っていられない生活を続けている。

車も運転出来ないので、子供達の送迎を夫に任せている。

毎朝  7:40AM 息子を学校へ
そして 3:40PMにお迎えへ

それに加えて月、水、金は娘の
お迎えが 8:40AM と 2PMに発生する。

こんな状態なので、申し訳ないが先週、今週、来週
と夫は基本ワークフロムホームである。

私の様態は良くなってきているものの、
まだまだ送り迎えは無理のようです。

それでも今日は娘の幼稚園がなかったので、
息子を送り出した後、会社へ行った夫。

朝方、

夫「まだオフィス(自分の席)があるか心配。」
私「えっ。」
夫「最後に会社に行ったの12月19日やで。」
私「ひょっとしたらいつのまにかオフィスに入れなくなってたりして。(クビ!)」

「ははは、」と力なく笑う私たち。

こんな状態で在宅勤務していて大丈夫かしら。
少しばかり不安になる。

アメリカでは私の知る限り、結構在宅勤務の人はいる。

母親でも子供を保育園に預けて、自宅に戻り仕事を始める。

そんな2人が我が家のコミュニティにも住んでいる。

幼稚園のクラスのお母様方の中にも何人かいるので、
環境としては悪くない就業勤務形態なのだろうと思う。

夫は来週末あたりに決断を下すだろう。

今年は会社のビル一棟丸ごとの賃貸契約が切れるそうだ。

そこで会社はオフィス移動を考えているらしい。

また、何かありそうなそんな予感がする。