情報弱者は搾取される | リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育

リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育

将来どうすれば会社や国に頼らず、”好き”や”得意”を仕事にして自立し、そして幸せになってくれる?
子供達に教えてあげたい、語学、IT教育、そしてお金との付き合い方、etc...


母とスカイプで話す。

母が 「パソコン習い始めたのよ。今あめーばぶろぐ習ってる所。」
私 「?、アメブロ?」
母、「そうよ~。え~、どうして知ってるの?」

私は迷った。母にアメブロやっててこのサイトを書いている事を言うかどうかを。

私 「アメブロ、やってるよ。」
母 「えっ!?」と言って母は、鉛筆と紙を取り出した。
母 「はい、いいよ。どうぞ。」
私 「?」
母 「サイト名教えてちょーだい。」
私 「教えないよ。」
母 「なんで?」
私 「秘密だから。」と言って逃げた私。

で、いつパソコン習いにいっているのか聞いたところ、
月2980円支払って、週2回くらい、1-2時間、行くのだそうだ。

その教室には常時「パソコン先生」が何名が在籍していて、
空いていれば、もっと教室にいれるのだそうだ。

母は先日ブログの開設と、1ブログ書くのを先生に手伝ってもらったらしい。

ただ、先生がいないとブログがまだ書けないようで、
ブログを書くためにパソコン教室にいくのだそうだ。。。

「ブログは習いにいかなくても書けるよ。」と言ったのだが、
まだ無理だそうだ。

そういえば母と普段話している、スカイプも最近アップグレードしたのだが、
母のPCに入っているスカイプはそのパソコン先生にインストールしてもらったとのこと。

母はここ15年以上PCをいじっているのにまだなれないようだ。

無料でインストールできるのにわざわざお金をはらい、
重いノートパソコンを持って行って教えてもらっている。

これを情報弱者からの搾取というのか、と思った。

今後このようなビジネスは私の母のような人がいるかぎりまだまだ出てきそうである。