わたしは光をにぎっている(レビュー)w昨年に引 続き(一昨年か?)中川龍太郎監督の作品わたしは光をにぎっているを観たのだが取り敢えず感想をあの空気感、映像の綺麗さ、是非観てほしい、と、先ずは言っておいて。前作、四月の永い夢でも感じたその場を空気と一緒に切り取ったかの様な描写が凄いセリフは多くないと思うのですが演技の妙と言うか【ああ、多分こういう事だなぁ】みたいな事が伝わると言うか、自分の作品でも、言葉や文章の間と言うか形と言うか、こんなふうに伝える事が出来たらなぁと勉強になりました。