こんばんは。
前回の続きです。
私の分娩した病院は総合病院だったので
副耳についての説明を形成外科の先生が病室まで来てしてくださいました。
まずは、先天性の異常であること。
しかし聴力などに影響などは無いこと。
まぁネットで調べていたので特になにか思ったことはありませんでした。![]()
そして取るか 取らないか…
別に取らなくても何かある訳では無いといわれました
私は先生が来る前から決めていました。
絶対とる![]()
やはり女の子ですし
取るならやっぱり記憶がほとんど無くなる乳幼児期
オシャレをするようになってきたら必ず気にすると思うから。
何より大きくなって容姿を弄られるのはこの子にとっても、私にとっても毒であると判断しました。
とは言っても夫と相談無しに決めるのはちょっとあれかなぁ…と思いつつ
1度この話は持ち帰ることにしました。
夫と話しましたが夫も私と同じ考えですぐ取るということでまとまりました。
とりあえずまだまだ小さく、今やるのは可哀想ということで3ヶ月になってから結紮術(けっさつじゅつ)という方法で取ることを決意しました。
ちなみに軟骨があるかどうかは分からないみたいだったので一旦結紮してみて自然脱落して軟骨がなければOK
軟骨があれば局部麻酔で押さえつけて除去する
と説明されました。![]()
最初こそは副耳があることにマイナスなイメージがありましたが、、
一日一日を過ごすうちにそれすらも可愛い〜…![]()
ぷにぷにぷに…
ずっと触っていられる
。
日を追う事に副耳とさよならするのは寂しい気持ちになっていきました。
晩御飯のお時間なのでここで一旦区切ろうと思います![]()
次回は結紮術をしてもらう所からお話しようかな![]()
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