インテリア好きな私ですが、もうひとつ、毎日を楽しくしてくれるアイテムとして、ジュエリーが大好きです。
数多く持っているわけではありませんが、ひとつひとつ時間をかけて選んでいたり、節目に迎えたものだったり、ちょっと思い入れがあります。
何からブログに書こうか迷ったのですが、必然的にスタメンジュエリーである結婚指輪から書いてみることにしました!
私が結婚指輪に求めた条件は、つけっぱなしに出来ること。
性格的に、お皿洗いの時などにダイヤが取れないか気にするのがストレスだと思ったのと、わざわざ外したりするほどマメでもなく…。
そこで、3つのポイントを満たすリングを探しました。
⚫︎ダイヤなし
ダイヤがとれないかの心配が一切不要◎
⚫︎ある程度の幅がある
日常的な動作で力が加わっても、歪みにくい◎
⚫︎傷が目立たない
表面にデザインがあると◎
ジュエリーが好きだからこそ、ファッションジュエリーはときめくもの、
結婚指輪はいい意味で「ジュエリーとして扱わなくていいもの」として分けたかったのだと思います。
こうして選んだのが、 MIKIMOTOのルミエール。
このリングは、幅が一種類のみのつくり。
なので、夫用も全く同じリングのサイズ違いを購入しています。
女性用のリングとしては太すぎるかな?と懸念していたのですが、実際につけるとゴツい感じはしませんでした。
私の薬指のサイズは5号〜6号ですが、手自体が少し大きめかもしれません。
結婚指輪らしい重厚感もあり、少し太めを選んで良かったなと思っています。
また、こういったデザインのリングとしては珍しく、サイズ直しも可能です。
というのも、一部分だけこのように平らになっています。
この部分は、パールネックレスの留め具をイメージしているそう。
実際はサイズ直しを可能にするため、、なのかな?笑
私は余裕をもって6号でつくったので、サイズ直しをする可能性は低いのですが、それでもやっぱり安心感があります。
平らになっているのがほんの一部分というのも嬉しくて、多少リングが回ってもその部分が表になることはありません。
もっと言うと、表になってもそこまで違和感がないデザインだと思います。
これも、ノンストレスで身につけられる理由の一つ。
最後に、ブランドをMIKIMOTOに決めた理由は、『なんとなく国産ブランドが良かった』という、割とふわっとした感じです(笑)
婚約指輪は外資系なので、それとブランドを合わせるのも素敵だと思ったのですが…
結婚指輪は、お洒落なファッションリングや、特別な華やかさがある婚約指輪とはまた違うもの。
だからこそ、日本の老舗ブランドの、クラシカルな印象に惹かれたのかなと思います。
そういえば結婚式も日系ホテルを選びました。
外資のキラキラ感に惹かれつつ、、やっぱり日系を選ぶあたり、指輪選びと同じ流れでした(笑)



