娘がどんなことに躓いていたかなんですけど、夏休み前の時点で感じていたことは、
国語の教科書の音読中に何度も「なんて読むの?」と聞いてくる。
文字を飛ばして読んだり、入れ替えたり、勝手に補足して読んだりする
問題文をよく「ママ読んで」と言ってくる
ひらがなや数字の書き順が独特だったり、よく鏡文字になったりする
足し算引き算で指を使ってるのに間違えることがある。計算カードを一人でやることができない、私とやっていてもよく気を散らす
長男もそうだったけど、間違ってるところの指摘の仕方にすごく気を遣う(指摘の仕方によっては怒り出す)
わからないことがあるとイライラして周りに八つ当たりし始める
文字の形にこだわって、自分なりにうまく書けてないと気がすまないところがある
などがありました。
その当時から娘から言われていたのは
「ママが見てないと宿題できない」
私は、私から見て娘ができるのにやらないことに対しては沸点低くすぐに怒って伝えてしまうのですが、その代わり娘が前にできてなかったことができるようになったときはこまめに褒めるようにしていました。
「え?指使わずに2+8できるようになったの?すごいじゃん」
「娘が書いた中でこの文字が1番好き、お手本みたい」
「さすが!もうこの問題のルール理解したね!」
「 娘ちゃん宿題大変なのに毎日終わらせられて偉い、お母さん嬉しい」
間違えることを気にする娘に、
「間違えた方がいいんだよ。間違えなかったら勉強する意味ないじゃん。間違えるからこそ新しいことを覚えるきっかけになるんだからね、どんどん間違えて。お母さん教えてあげるから」
などと言ったこともあります。
かと思えば
娘が 7-3を7+3だと勘違いして、答えがない!ってブチギレたときは
「よく読めぇぇ!答えがないわけないでしょ選ぶ問題なんだから!」
娘がひらがなを自分の納得いくまで何度書き直しても書けなくて、「もう無理!」となったときは
「最初からうまく書ける人いないし!私が1年生のときは娘より下手だったよ!文字の先生とかいるくらいなんだから簡単に完璧には書けるようにならないの、それで大丈夫だから次いって!」
枠に書き切れずに はみ出すのを許せない娘がイライラして全消ししようとするのを見て
「消すのもったいないから、横に書けばいいじゃん!次から気を付ければ。そこ別にこだわるところじゃないって!」
など、私もキレ返してました。
そんなでも、娘は「ママが褒めてくれるなら頑張る」
と言ってくれていたので、このときは私もこのまま頑張れるような気がしていました。
この調子で夏休み前の懇談会を迎えます。
続く
