こんばんは

もーさんです


カエルさんがデッキの間から

夕日を眺めていました

目の前の田んぼは水が張り

すっかり湖になっています



ずいぶんとごぶさたしておりました

母の命日で思うことや、コロナ、年度末の忙しさでなかなかブログをかくことができませんでした

ご心配をおかけしました

最近、思うことは時間が愛おしいこと

私は子どもの頃から、時間に追われていました
小学校当時、ガンダムのプラモデルが流行っていました
私は、買った当日にすぐに組み立てる子どもでした

早く作らなきゃ!

作りたいというよりも「作らなければ!」という思いで組んでいました

なぜ、そんなに急いでいたのか?焦っていたのか?長い間、わからずに生きてきました


そして、人生の意味や人があの世に行くことについてよく考えたり、生きることへの空しさをいつも感じていた子どもでした


また、世の中の時間の流れと自分の時間の流れがマッチしていない感じがずっとありました



30歳代末にうつ病になり、50歳で寛解

そのとき40歳代を振り返ると、まるで浦島太郎状態な印象で、生きてきた感覚が乏しいことに気づきました


そして、残された時間をどう生きるよいか…

このとき初めて、自分の時間の歯車がようやく噛み合ったように思いました


「いま、ここ」に私がいる感覚


人が生まれる意味や生きる意味って

よくわかりませんが

私はやはり自分自身が幸せになるためだと思います


誰かのために生きている訳ではなくて

自分の幸せになるために生きていく

誰かの期待に応えなくてもいいし

誰かの視線を気にしなくてもいい


誰かのために涙することや

怒れることは素晴らしいけれど

誰かのために生きすぎてしまったら

自分のココロがなくなってしまいます


ちゃんと自分の足で

いま、ここに着いて歩こうとよく思います


朝晩は肌寒く、昼間は暑いです

寒暖差アレルギーがあるので朝晩は鼻水が止りません

みなさまもお身体をご自愛くださいね


今日もありがとうございました